オモイカネとは

使命:気付き 勇気 笑顔を創る

志:本の力で経世済民を実現し利他社会の礎を創る

中期目標:2025年迄に世界200カ国10億人に活用を目指す

 

logo

オモイカネとは

日本神話で古事記などに登場する知恵、本の神様。

八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)とも呼ばれ多くの思慮を兼ね備えた神様で、天照大神の岩戸隠れの際に岩戸の外に出す知恵を出したり、出雲の国譲りの知恵を出したとされる。

%e3%82%aa%e3%83%a2%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%83%8d%e4%bf%ae%e6%ad%a32016-004

*オモイカネプロジェクトとは書籍事業を通じて社会貢献活動まで含む書籍を活用した一連の事業を指します。

*オモイカネブックスは書籍制作・出版事業・販売サイトを指します。

 

%e3%82%aa%e3%83%a2%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%83%8d%e4%bf%ae%e6%ad%a32016-005

代表 石川の挨拶

~オモイカネプロジェクトへの想い~

オール1からオールワンへ

当事業にご関心頂きありがとうございます。

オール1からオールワンへというのは私の過去そして未来への想いであります。千葉県市原市の酒屋と農業を営む家庭に生まれた私は小さいころ落ちこぼれの子供で、小学校1年のとき、当時五段階評価であった成績表でオール1をとりました。すべての教科で簡単に言えば一番成績が悪かったということです。親も相当言いたかったとおもいますが、元気であればいいと暖かく見守ってくれました。

そんな自分に良いきっかけを与えてくれたものに「本」があります。小学校高学年まで超低空飛行の成績だったわけですが、小学6年になると、歴史の授業がはじまりました。その時の担任の黒澤先生に「博信、みろ、天下統一まで後一歩だった織田信長という武将がいる。彼はな、小さいときにはうつけつまり、大ばか者と呼ばれていたんだ。しかし天下に名を残した。人はやる気になればたいていのことは出来るんだ。興味があればどんな人物だったか調べてみろ」本も読んだことがことがない、私は「学研」の付録マンガで初めて織田信長を知った。今でも覚えていますが「信長はうつけじゃない。ただ大人には理解されなかったんだ」と思ったんです。

それがきっかけで歴史の本を読むようになった。歴史の本を読むと難しい漢字とか出てきますよね。それも調べたりして学力もついてきて何とか無事社会人になった。「本」によるきっかけって凄いと思います。僕の場合は、その他に先祖、家族、友人達の存在も大きくて温かく見守ってくれたことも人生の大きな支えになっています。

本ってそもそもどんな意味なんだろう?

本の意味って元々は樹木の根本をさしているんだそうです。

%e3%82%aa%e3%83%a2%e3%82%a4%e3%82%ab%e3%83%8d%e4%bf%ae%e6%ad%a32016-012

それが木のやや下に横線がある理由なんですね。本の意味でそれ以外では、「物事の根源」「中心となる部分、主となる」「当の、我が」「正式の、本当の」「書物、文書」「もと」という意味があります。太古の時代、紙が貴重ということもあり、世界中で多いのが神話王家の物語で、それだけ重要なことを後世に伝えて生きたいという想いで活用されていたのだと思う。印刷技術の発展と共に様々な本が出るようになったわけですが、本を創っている著者は自分の為に書いているものは少なく、多くは「社会のため」「読者の為」という自分以外のために創っている。

まさしく利他そのものだと思う。

僕が落ちこぼれから脱出したきっかけも本でした。きっと作者はこの本を読んだ小学生に希望や気付きを与えたいと思って創ってくれたんだと今になって思います。

オール1からオールワンへ

落ちこぼれだった自分がオール1からオールワンへというのは大それたこと言ってるかもしれませんが、オールワンというのは自分の為の仕事でなく、社会の為の仕事。すべてに利他が生まれれば、社会は今以上に素晴らしい社会になっていくと思う。僕達ができることは、そんな社会の為の少しの事かもしれない。でも、極わずかでも、小さくてもその志、そして想いが社会を動かしてきたこともある。きれい事と思うかもしれない。だけどきれい事でもはじめないときれいにはならない。

一隅を照らす

最澄の言葉:一隅を照らすこれすなわち国宝なり

「一隅」とは今自分がいる場所や置かれた立場を指します。自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人で、お互いに良い影響を与え合い、やがて社会全体が明るく照らされていきます。社会的に小さな存在かも知れない我々でも一隅を照らす想いで日々志事に勤めれば良い社会への一筋の光になれると考えています。

私達のこの事業でも、多くの方に気付き、勇気、笑顔を生み出せる書籍をつくっていき、それが本来の経済の意味である経世済民を推進し、利己でなく利他ある社会に少しでも寄与できればと考えます。*経世済民は簡単にいうと(良い社会をつくろう)ってことです。

今日社会は大きな転換点であると考えています。社会での役割はそれぞれ違いますが、それぞれの立場で利他ある仕事を心がければ良い社会へ少しでも前進すると考えています。我々は書籍事業を通じ「読者」「著者」「当社」の関係だけでなく事業を通じ社会貢献活動への支援を行うことでまだまだ微力ではありますが、良い社会へ向けた事業活動を行う所存でおりますので皆様の御支援、御協力を頂きながら志事を進めたいと考えます。

長い文章ご覧頂きありがとうございました。

  • スマートブックス
  • 科学で考えるごみゼロの未来
    出版社 : オモイカネブックス(2018/9/15)
    広瀬立成(著)
    ¥480 (電子版)

  • 日本列島ダニさがし
    出版社 : オモイカネブックス(2018/5/13)
    青木淳一(著)
    ¥600 (電子版)

  • KARADAチューニング
    出版社 : オモイカネブックス(2018/3/19)
    外薗明博(著)
    ¥600 (電子版)
    ¥1,260(ペーパーバック版)

  • 障がい者アートの未来を探して
    出版社 : オモイカネブックス(2018/2/1)
    熊本豊敏(著)
    ¥600 (電子版)

  • 建築神殿論
    出版社 : オモイカネブックス(2017/12/25)
    武田暁明(著)
    ¥600 (電子版)

  • 我は日本人なり
    出版社 : オモイカネブックス(2017/6/26)
    竹元正美(著)
    ¥600 (電子版)

  • おみず
    出版社 : オモイカネブックス(2017/4/1)
    AKI (絵・作)
    ¥840 (電子版)

  • 国境を越えたサムライ先生
    出版社 : オモイカネブックス(2017/2/21)
    外薗明博(著)
    ¥600 (電子版)

  • 島嶼見聞録
    出版社 : オモイカネブックス(2017/2/19)
    木越祐紀子(著)
    ¥480 (電子版)

PAGE TOP ↑