楽しいものに国境はない!アニメがもたらした新たな興味


日本といえば・・・?

海外の方がイメージするものは何が今は多いですかね。着物、電化製品、寿司、カラオケ、京都、仕事熱心、親切などなど、いろいろ文化的なものから、日本人の気質のようなことまで挙げられるのではないかと思います。でも、今日本を代表するものとして、注目を浴びているのは、アニメ、コミックが大きいのではないかなというのは、多くの人の認識ではないでしょうか。

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https://matome.naver.jp/odai/2147183465015835801/2147183714718955803

前回のオリンピックでの次の開催地の紹介の時、安倍首相がマリオになって、ドラえもんの力を借りながら、登場したのは記憶に新しいですよね。あの時、やっぱり日本として、世界に受け入れられていて、楽しいという共感を得られるものが、日本のアニメーションなのだなあと改めて実感しました。こんなパフォーマンスを考えていたなんて!と驚きました。

 

ドラえもんも、ポケットモンスターも日本でも子供達に人気で、さらに海外でも大人気。少しテレビなどで海外での放送を目にしたことがありますが、声も言っていることも微妙に日本とは違っていたりするので、面白いなあと思うったことがあります。日本で持ってきたイメージとは、ちょっと違う形で伝わっているのかもしれないですが、アニメーションは日本で作られたもの。笑顔を作ったり、ドキドキしたり、冒険したりアニメーションが国境を越えてもたらしてくれている効果は、すごいものですね。

 

そんな日本のアニメーションを観て育った海外の人たちが、今手にしているもの。それが実は日本の絵本なんです。主にアジアでの絵本の売り上げが伸びていたり、出版が増えていたりしています。中国ではこの5、6年で、毎年2−5割売り上げを伸ばしているそうです。「100万回生きたねこ」という日本でも名作として知られている絵本は、今年、100万冊を売り上げたそうです。100万回生きたねこが100万人の手に届けられたら、どれだけの人の心に生きたのでしょうね。

 

 

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https://www.amazon.co.jp/100万回生きたねこ-講談社の創作絵本-佐野-洋子/dp/4061272748

 

ベトナムでも、日本語熱が高く、ベトナムで日本の絵本もとても人気があるそうです。ぐりとぐらシリースで有名な中川李枝子さんの作品「そらいろのたね」も、ベトナムで出版される時には、他の欧米などと違って、日本のフォントに近い形で、日本らしさを大切にしながら構成されていたそうです。できるだけ日本語の意味を伝えるような内容になっているそうです。

 

一つのアニメーションという文化が浸透して、それによってさらに日本の絵本にも興味を持ってくれる海外の方が増えているのは、とても嬉しいことですね。アニメーションも絵本も、心を楽しませてくれるもの。それが全世界に広がるというのは、国境を越えて楽しみが生める、すばらしい文化だということですね。

 

 

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