そのときにどう対処するか?
公開日:
:
未分類
羅針盤は方向性を示す
人生には、上り坂、下り坂そして
「まさか」
というものがあるという。
そして突然やってくる。
皆さんは経験ありませんか?
きっと誰しも経験していることでしょう。
この時にどう対処するかが人にとって大切なこと
なのだと思う。
例えば、誤解をされたとき。
その誤解を必死で解こうとする。
それは仕方ないことだと言い訳もしない。
その原因を探る。
色々あるでしょう。
そんなとき、
これは、新たな道にいく、いけということだ。
そうも考えられないでしょうか。
誤解というのは根深いものもあるでしょう。
言い訳をいくらしても仕方ない。
その姿は美しいかといえば決して美しいとは思えない。
日本人でも、上司に誤解され叱られる。
しかし言い訳をしない部下もいる。
これは良いときとそうでないときとあるでしょうが、
もし、部下にも誤解されるようなことがあれば
決して間違っている態度とはいえないでしょう。
私は、このような姿勢は美しいと思うのです。
言い訳すればいくらでもできたかも知れない
部下は、自分の責もあるとして黙って忍んだ。
さて
あなたが部下だったらどうでしょうか?
言い訳をしますか?
それとも黙って忍びますか?
どちらが美しいでしょうか?
そう考えてみてほしいのです。
そしてもう一つの道。
新しい道へ行く
という選択もあるかもしれませんね。
人は自分を理解してくれる人を大切にしたいと思うという。
逆に、理解してくれないと思う人は大切ではないわけですね。
それであれば
自分自身の信念がしっかりして
宇宙の生成発展に沿っていれば
それは、道を変えていったほうが良いということかも知れません。
このシグナルというのは
色々なところから送られているのでしょう。
突然といっても
何か虫の知らせというものがある。
今日は1月16日
暦で大変良い日で天赦日で一粒万倍日という。
明日は、阪神大震災だった
1月17日です。
なにか大きな節目というときの感があります。
まさかの時
自立し中心となること。
そして大となること。
それがまさかへの対処です。
石川博信
最新記事 by 石川博信 (全て見る)
- 水野南北 食と言葉が運勢を造る - 2026年7月28日
- 松下幸之助 断崖絶壁に立ってこそ風は吹く - 2026年7月21日
- 「人の行く裏に道あり花の山」――AI時代、アナログという「宝の山」へ - 2026年7月14日
セミナー・研修情報
*コロナ化の為一部個別相談としているセミナーも御座います。
●石川博信への執筆・講演・セミナーのご依頼はこちらから
●まだSNSで繋がっていない方はこちらから繋がれます
友達申請の際は一言「ブログを見ました」など頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
関連記事
-
-
紙に書くと願いが叶う?科学が証明したそのメカニズム
2025/01/03 |
「願いを叶える」と聞くと、何か特別な魔法や儀式を想像する方も多いかもしれませ...
-
-
日本再興のはじめは祭りから。
2023/10/30 |
日本を再興したい。 そういう方は多いのではないでしょうか。 多くは政治や経済に目がいきや...
-
-
ウィズコロナ時代「共感」「感謝」「絆」がビジネスの軸に
2022/03/24 |
皆と一体になって取り組むお祭り。 その仕組みが今の時代必要ではないかと思う。 コロナによ...
-
-
円安で日本が勝つ時代
2023/09/15 |
日本が勝つ時代 なんでそんなことを考えるのか。 今、世界的にインフレが進んでいますね。 ...






























