プレゼンは創りこみと練習量に比例する
公開日:
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最終更新日:2017/02/13
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プレゼンの基本的な流れ
そもそも一番大事なことは
自分が言いたいことを話す ×
相手が知りたいことを話す ○
ってことです。
プレゼンをする機会はビジネスマンであれば結構あるとおもいますけど
いかがでしょうか?
僕もまだまだという前提でこの記事を書きたいと思っています。
まず
社内プレゼンと社外プレゼンは違うということ
社内で求められるのは、ほとんどが上位者に対して自分で提案したり
上司から求めらるものに対しての内容になると思います。
なので、社内プレゼンはより、課題が端的に成っていることが多い。
それに対して自分の考えや相手のメリットを端的に
(時間で言えば3~5分程度)で伝わるようにまとめていくことが大事だと思う。
一つの例)上を下で比べてみてください。
どちらが分かりやすくインパクトあるかってことです。
良くスライド枚数が多いプレゼン。
文字が多くて読みづらいプレゼン。
これらは、少数での商談では有効かもしれないけどプレゼンには適していない。
スライド枚数をできる限りそぐということがプレゼンでは必要になってきます。
実際に言いたいことをスライドに全て入れたくなるけど、
ここは我慢。最小限に抑えて
言葉やボディーランゲージで伝えることが大事です。
社外プレゼンの場合
最初に大事なことは、
事業の概要を端的にいうこと
例えば、今回の事業のビジョンは○○です。
そのために○○を活用して○○なことを目指します・・とか。
機能、特徴を端的に
専門用語やここの機能が凄い!ってついつい言いたくなる。
相手は性能を求めていない、ということ。
それよりもこの機能を活用したら、(自社のサービス)でこんなに豊かになりますとか、
お客さんが増えますとか、コストが下がります。といってような相手へのメリットを
分かりやすく伝える。事業概要と相手へのメリットまでが大きな山です。
ということは、前半戦でプレゼンの大きなところは済んでいる。
そしてそれだけ、重要であるということです。
現状の問題点や課題(相手に対しての)
そしてそれに対する解決方法があなたのビジネスになるという形
課題や問題では具体的な数字があると尚説得力が出てきます。
*このあたりでプレゼンを聞いている人に声をかけてみる。
「○○したことある人手をあげてください」とか
「○○しってる方~」とか
アイスブレークを図りながら進めます。誰かと会話するように。
ここからは
今までの実績だったり
自己紹介だったり
事業への想いだったり未来だったりする。
最初は特に力がはいってついつい声を大きく出したり、力がはいったりしすぎたり
早口になったりしやすいので、意識しておくことが必要ですね。
後は練習、練習、また練習ですね。
僕もそうだけど相手に伝えるって簡単なようで奥深いから。
石川博信
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