日本と古代イスラエルは関係があったのだろうか

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【三つ鳥居は何を意味しているのか】
京都にある、木島坐天照御魂神社
(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)
三つ鳥居の神社としても知られていますが、
この鳥居の形は珍しいですね。

 

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神社の謂れでは、
景教(ネストリュウス派キリスト教)の遺物ではないか?
とも書かれています。

三位一体を現しているようにも、
この神社の御祭神でもある
アマノミナカヌシを表現しているようにも見えます。

三つ鳥居があるある所は、元糾(もとただす)の池
という名称で、
水がまだあったときは、禊をしていた方もいたでしょう。

秦氏ゆかりの神社でもあり、秦氏が古代ユダヤ人との
説もあるが、真相はまだ明らかになっていませんね。

しかし、日本には、色々なところに古代ユダヤ人の痕跡と
思われる、習慣・言葉、にも共通点が見出せることも
あり、信憑性はあるのではないかと思います。

皆さんは、古代ユダヤ人は日本に来ていたのか。
そして日本の歴史に影響を与えていたのだろうか。

【日本と古代イスラエルは関係があったのだろうか】

以下、出口光さんの文章を紹介します。
ーーー「ユダヤと日本がつながると世界が良くなる!」

これはいまは亡き、
日本のロケット開発を先導した糸川英夫博士の言葉です。

この写真は今から21年前の2000年の8月に、
エルサレムの「嘆きの壁」とエジプトのピラミッドを訪れたときのものです。

ユダヤと日本は、対照的な国です。

ユダヤ人は、紀元135年にローマ帝国によって国を失い、
1948年に祖国を回復するまで、1800年間、流浪の民でした。
それなのに、ノーベル賞受賞者の20%以上がユダヤ人です。

また、世界の富を握っているのもユダヤ人と言われていますよね。

1800年間も国を失ったにもかかわらず、
ユダヤ人は自分たちのアイデンティティを保ちづづけ、
今なお世界に大きな影響を及ぼしています。

しかもユダヤ人は世界人口のたった0.2%なのです。
それなのに、なぜそのような力があるのでしょうか。

日本はといえば、2700年続く王朝で世界最古の国です。
古い文化や伝統と最新の文明が共存する国です。

ユダヤとは対局にある国のようでありながら、
二つの民族は、大きな役割を世界に果たしてきました。

ここであなたと共有したいのは、
日本とユダヤがつながれば世界は良くなるという認識と戦略です。
これから3回にわたって、21世紀の世界をよくするために、

ユダヤと日本のつながりについての講演会を企画しました。

10月4日、ユダヤの歴史や
古代史研究家石川博信(オモイカネブックス社長)さん。

10月14日、30年間でエルサレムに33回、
千人を連れていかれた日本ユダヤ友好協会会長の赤塚高仁さんです。

11月28日の第3回は
ユダヤ教主席ラビのベンヤミン・エドリーさんに登場して頂き
「ユダヤから見た日本を再興するための提言」をお話いただきます。

講演後に、参加者の人たちと気楽に話し合う座談会や交流会を企図しています。
21世紀は、対極が結ぶことで世界は大きく変わります。

そしてその戦略は何か?
さらには、その戦略をどのように日常に活かすのかを
共に考えませんか。

それが、21世紀の幸せな世界を創るための
キーコンセプトにつながるのではないでしょうか。

第一弾
日時: 10月4日(月)AM6:00-7:00
演目:「日本に残された古代ユダヤの足跡」
場所: ズーム(Zoom)参加
講師: 石川博信(歴史研究家)

第二弾
日時: 10月14日(木)19:00-21:00
演目:「日本とユダヤがつながれば世界は良くなる」
場所: ズーム(Zoom)参加
講師: 赤塚高仁(ヤマト・ユダヤ友好協会会長)
出口光(日本学ユニバーシティ学長)

第三弾
日時: 11月28日(日)11:00-13:00(食事つき)
演目:「ユダヤから見た日本再興への提言」
(Make Japan Great Again)
場所: 明治記念館(東京都港区元赤坂)&ズーム参加
講師: 日本ユダヤ教主席ラビ  ベンヤミン・エドリー
※ 席に限りがありますのでお早めにお申し込みください。
申し込みはコメント欄からできます!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私もこの話題について、10月4日お話させて頂きました。
想像以上に、関心がある方がいらしゃっいました。

古代の探究は面白いですね。

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」の落ちこぼれ。日本にある素晴らしいものごとを国内外に広めていきたい。 それが私たちの想いです。長い歴史と四季のある気候に育まれた日本文化は、国内では衰退しつつある一方で、海外では日本の食文化、武道、芸道からコミック・アニメまでその愛好者は増加しています。 国内においては、日本の持つ素晴らしいものごとを見直し、海外においては、様々な商品にある歴史、ストーリー、想いを伝えていく。 日本のものごとが国内外へ広がり、その中で日本の文化や精神性に触れる機会を多く創出し、日本の素晴らしさを知って頂く事が、日本そして人類にとってもより良い社会へ繋がると考えております。
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