電子書籍は本の出版のチャンス オモイカネブックス

公開日: : 最終更新日:2017/03/24 未分類

過去記事のリライトですが、電子書籍事業を昨年9月から皮切りに様々な著者や

著者候補と会ってきましたが、ほんとに電子書籍って凄い可能性があるのだと

思います。そして著者が提供したいこと、本を通じて何をしたいか、そして

伝えたいか?読者にはどう感じて欲しいか?追及始めたばかりですが、今後も

より良いものを造る為に進めていこうと思います。

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電子書籍の普及はデバイスとコンテンツの役割が大きい

私の会社でも電子書籍アプリを開発していますが、その影響もあって

スマホやタブレットで電子書籍を読む機会が圧倒的に増えたんです。

今読んでいる本は、ほとんどがPDFデータで紙書籍がただタブレットやスマホで見れるというだけで

面白みも何もないです。もっとも電子書籍でしか販売してないコンテンツだったので

購入したといういきさつはありますが、あのアマゾンのキンドルでも見やすいかというと

決して見やすいということはないですね。

小説や文書だらけのものも見られないこともないけど、見やすいか、電子書籍だけでみたいか

というとまだそこまで成らないのが現状です。

紙書籍の慣れもあるかもしれないけど、もっとも違いを感じるのは、大きさですね。

電子書籍リーダー端末はそのせいもあって、軽さや画面の大きさがどれ位がいいか?

開発競争といえば開発競争です。

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スマホで小説をみると大きさが気になるかな

もっともスマホで小説や文章のみのコンテンツを読むのが駄目ということではなく

きっとこれも慣れが出てくるでしょう。

電子書籍への慣れは結構ビジネスでもPDFデータのやり取りとか、電子メールとか

通じて出来ているので、さほどではないかと思います。しまし実際の紙書籍に

比べてスマホは特に小さいのでコンテンツの出し方を考えないといけないかと思う。

今、電子書籍市場をひっぱっているのは、マンガ、写真集が圧倒的に多い。

親和性もありますしね。好きな人が購入しやすいのは分かります。

電子書籍での小説や実用書ももちろん悪くないけど、表現方法を少し考えてみるのも

方法のひとつかと思う。

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電子書籍マンガをスマホで見た感じです

小説とマンガという違いはあるけど、やっぱり見やすい。

文字が見やすい、みづらいということで考えれば、絵と文章という組み合わせが

とても見やすいのが分かります。

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ちょっと大きい画面ですがこれもスマホでの閲覧している様子です。

一つのヒントとして、小説の文書だけでなくて、少しでも絵やイラストや

写真で表現してあげることもありではないかと思います。

文章だけよりも絵やイラストや写真をうまく組み合わせて表現すれば

紙媒体にはない、いい内容になると思うし、なんと言っても画面の大きさは

どうしようもないから、小さいあの画面でどう表現するか?ここがポイントですね。

電子書籍は本の出版のチャンス

アマゾンのキンドルだけでなく、セルフパブリッシュで自分で電子書籍で作品を使って

販売する方法も出来てきた。

めったにセルフパブリッシュで沢山うれたということはありませんが、でもベストセラー作家が

出ているのも事実ですね。電子書籍の出現によって出版への敷居がグット下がり出版したい

人からするとチャンスに溢れています。しかしその分、いい悪いではなくこれまで以上に

競争も出てくるかもしれません。沢山の作品が並ぶわけですからね、消費者もどの作品を

読もうかと迷ってしまい、ものあまりではなく、本自体があまってしますことにもなりかねません。

本を出版するには電子書籍はピッタリです。ただ折角本を出すなら電子書籍の良さを出す内容に

して、電子の力を最大限に引き出すようにしたいものですね。

紙書籍と比べて電子書籍であれば

①本とIT技術を融合させる (音声入力や

本から買い物や予約もできる仕組み)

②スマホ媒体で考えれば世界中へ配信が可能

③いつでも読んでいただける

今までの紙書籍では提供できないことを如何に訴求できるかがポイントですね。

それと大事なことはプロモーションを自分でもある程度できる状態にしておくことも

とても重要です。現在ではSNSを無視したプロモーションは考えられずフェイスブックや

ツイッターやブログをどんどんやっておいても早い時期でも読者候補とつながっておく。

これが大事ですね。

いずれにしても、今は本を出版するチャンスでもありますね。

そして折角出すなら、電子書籍で、性能も生かしたコンテンツが求められていると

思います。

 

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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