代表的日本人 内村鑑三著

公開日: : 最終更新日:2017/11/12 偉人伝 ものの見方

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代表的日本人 内村鑑三著

シルバーウィークというのが10月にも、11月も連休になることが多いですが

ただ、僕の周りでは結構動いている人たちが多くいるんです。

もろ、シゴトって人もいるし半々という人もいるし、全くバカンスって人もいる。

少し振り返ると独立して8年か・・今からみればあっという間だな

特に会社勤め時代から変化というべきなんでしょうけど

しっかりやれば業績に直結するししなければそれもまた同じ。

強く感じるのは

「自己責任」ってこと

会社に出社しようが、遊んでようが、収益は挙げないとシゴト自体存続できないですからね、

収支に対してもやっぱり良く見るようになった。

会社員時代も見てないわけではないけど、シビアさはやっぱり違うと思う。

言われた時間にシゴトして、上司へ報告し、周りになんとなく流されていることも

あったかも知れない。

僕の場合は本社の結構責任あるセクションもあったので、仕事時間自体は前と変わってないかも

しれないけど。

で、独立すると、当然自由度は高くなるけど反面、責任の大きさも増えるわけですね。

初めて雇用主になったのだから。

独立するにしても、今までのシゴトの延長線で行うことと、全く新しいチャレンジってあると

思うけど、僕の場合にはまさしく後者だった。

色々理由はあるけど、基本自分の性質をみて、チャレンジしていくことが好きなんですよね。

しかし、最初からお給料を支払うスタッフもいたので、

「独立したんですよ、アハハ・・」なんて余裕はなかった

起業したものの何でも最初は素人。

色々な未経験ゾーンに当ったりしましたが、元々本が好きな私は

先人に学ぼうとそのような方々の本を読んだりすると、やっぱり共通点は沢山あることに気付いた。

色々あるけど、その中でこれは大事だなっと思ったのが

どうすればできるか?って行動していた

(できないではない、どうやったら・・)

一生懸命働いていた

(休みも関係なしに結果が出るまで頑張った)

様々な人との出会いが事業を成長させていること

(そのために人への出会いの機会を求めたり、人を大事にする)

利益は出て当たり前、その利益をどう使うが大事

(最初は難しくても、利益が出たあとのことを考えてる)

利他の精神を持っているということ

(自分だけじゃない周りを幸せにして自分の幸せになる)

事業の哲学や考えをピシッと明確に言えること

(何の為の仕事か?明確に言える軸の強さ)

スピードが早い

実行力がある

他にも色々あるけど、やっぱり共通項ってあるなって思ったんですね。

この中にもあるけど、やっぱり仲間って大事でどんな仲間が回りにいるかってことは

仕事でも凄く影響あるなって思う。

僕の周りでは、会社員が元々すくなくて会社や自由業やっているのが多かったせいか、

仕事の求めるレベルってやっぱり高いなってよい意味で刺激になった。

なんか、凄い人たちと一緒にいると自分も不思議に引っ張られる感じがするんですよね。

引き寄せの法則かもしれませんけど・・。

ま、ともあれ僕らみたいなベンチャーな会社はこんな勘違いをしたら

大変だなって思うのが、ちょっと前によく聞いた

「スローライフ」とか「そのままでいいんだよ」とか

そのままでいいって、衰退よりないんじゃないか。

これだけ時代が大きく変わっていっているのに今と同じでいいってことは中々ないでしょう、きっと。

こんなこと言ったら反発もありそうだけど、少なくてもベンチャーにはそぐわないと思う。

僕は小さいベンチャーでも

「光って強くあることが大事」

だと思うんです、そうでないといい悪いはともかく市場では中々通用しないから。

強みや個性を生かして進めないと支持してもらえないってコトですからね。

十分ビジネスとして確立できればゆっくり休むことも出来るだろうしね。

そこまではパワー全開で行かないとね、立ち上がるまでは。

いきなりってことも出来なければ、

例えば、セミナーに集客で10件きた、、、次は20件来て貰うために、こんなことやろとか

いや、自分がこれだけやったらこれだけの成果はでるよって

いえるくらいシゴトのクオリティー挙げていく必要があると思う

最初は皆、ゼロだったわけだから。

「当たり前」

という仕事レベルをいかに上げるかってことが大事だと思う

収益は出てて当たり前、出た収益でどうするかが、課題

自分が声をかければ何十人も講演に来てくれるとか

そんな自分の仕事になる

「当たり前」のレベルを上げようってこと

最初は誰でも素人だったけど、成功している方は考え方、行動が違うという事実

それが時間がたつにつれて実績現れてくる。

どこを目指すかにもよるけど、仕事でこそ高みを目指すことが大事。

会社という組織で言えば、自分が支えているって胸を張って言えるくらいになることが

大事だろうって。そんな人材なら引く手あまただし、仕事の仕方も周りより頭一つ出ているでしょう。

仕事できる人は何処でも通じるし、できない人はどこでも出来ない。

これはホントだと思う。

今、ある目の前のことをしっかりやりきろう、その後に次が出てくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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