吉田松陰の言葉 夢なきものに成功なし
公開日:
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最終更新日:2017/02/09
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居酒屋ワタミの創業者 渡邉美樹氏
夢に日付を!という著書は夢をかなえる具体論を伝える内容だった
渡邉美樹さんの本は何冊かよみましたけど、この著書である夢に日付を!というのは、具体的な優先事項の決め方やスケジュールの
まとめ方とかあって凄く役にたちました。
渡邉美樹さんというと「青年社長」という青年実業家のイメージが強く、それはそれで素晴らしいですけど実体験からくる
仕事の進め方のほうがとても役にたってよかった。
これは現在というか最近の仕事に当てはまっていて、よく考えてシゴトしているな~というのが感想でした。
幕末維新の時代にも、同じようなことをいう方がいました。それは吉田松陰です。
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし
実行なき者に成功なし、故に、夢なき者に成功なし 」
先人の偉人の言葉は重みがあります。
「理想ー現実=課題」としたら、計画を立て、スケジュールに落とし実行していく以外にない。
毎年この時期は手帳とにらめっこしながら計画を創っていきます。
という事で来年の手帳ですが、昨年と同じく引き続き同じ手帳にしました。
今はスケジュールでも、スマホで管理したり、手帳を以前ほど持ち歩らかなくなりましたけど、
以前は持ち歩きで、その場で書き留める事が多かったが、今はそう多くなくなった。
大事なのはスケジュールや進捗が鮮明に分かり、なおかつ管理し易いもの。
で、出会った手帳です。
スケジュールは未来を唯一自分で決めることができる
更に手帳にスケジュールややるべきことを入れますよね?
その奥の意味をしっかり捉えて生きたい、そういう表現をまとめられる手帳を探していましたが
昨年よい手帳に出会い1年使ってみて、今年も引き続き使うことになったわけです。
自分自身で5カ年、3カ年計画はあるけど、当然仕事など色々な要因で優先事項が変わってくる。
如何に正確に、実現可能か?造り込みます。だから結構時間がかかる。
それこそ、この課題はいついつまでとか具体的なスケジュールまで落とす。そして逆算して行く。
まずは改めて、課題と現状をみていこうと思います。
社会の変化は来年以降ますます加速的になるでしょう。
経済状況や日本を取り巻く環境もさることながら、大きな構造的変化も余儀なくされる業界も沢山出てくる。
自分の立ち位置、目指す所を明確にすればいいスケジュールができ実現する可能性も十分にある。
大事なことは「出来ないではなくどうすればできるか?」だ。
どうすればできるか?考えながら走りつづけたいと思う。
石川博信
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