オモイカネプロジェクト 本の影響力
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最終更新日:2017/02/09
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東京国際ブックフェア打ち上げでスリランカフェスでの写真
早いものでもうブックフェアから1ヵ月半経とうとしている、光陰矢の如しですね。
この東京国際ブックフェアがスタート地点ではあったけどやっぱり、思い切って
勇気を持って行動する
これは大事だと改めておもいます。僕らは第二創業で本好きではあるけど出版経験もすこししかない。
でも、この仕事で本の力で経世済民をって傍からみたらトンでもないこと言ってるとか、頭おかしいんじゃないの?とか
そんなこと全く気にしない。
だって大いなるきれい事だけど、きれい事を到達地点にしないとつまんない仕事になるし、なにより底力がでない。
って思うけど私だけですか(笑)?
足掛け2年でようやくスタート地点にたったんだか大事なことはこれからって事はよく分かる。
だけどスタート地点に立つ事も出来ない方々を考えればなんてツイテルし、なんて幸せなんだと思うんですね。
それだけこの「本」というものの力は凄くてしかも電子書籍という新しい分野での仕事だから
ホントベンチャー精神まっしぐらって感じですね(笑)でも挑戦することがなかったら発展することも
仕事に志しを現すことも、社会支援事業への結びつきもないことだとおもうんです。
オモイカネプロジェクトって唯の出版事業ではないんですね。そんな出版事業であればわざわざオモイカネという
日本の神話の神様の名前をつけずにやっていても十分いいんですね。ジーレックスジャパンとしても私個人でも
何冊も実際本を出しているしそれで十分なんですね。
オモイカネプロジェクトって
本の力で経世済民を
という途方もないことを掲げているですね。これは電子書籍事業での収益の一部を社会活動をしている方々へ
1部支援金として支援していく。つまり自分達の収益の最大化ではなくて
収益の一部を支援金として活用することで更に良い社会への礎になるようにとの想いで考えています。
甘いと思われるかもしれないし、なんでわざわざ収益の一部を支援金にするんだとう声もあるかもしれない。
しかし利益至上でずっと動いていくとどうなるか?ってことなんです。
これはこんな仮説を立てて考えて見たんですね。
働く社員がこの事業で嬉しく働くのだろうか?
著者もロイヤリティーで満足するのだろうか?
本を購入した読者は本を購入したことで社会の為に活用されていくことを喜んでくれないだろうか?
本の本質は何か?著者は自分の為に書いているんじゃない。本は社会の為に存在しているのではないか?
その心は利他ではないのか?
自ら利他をすることによって更に良い志事になるのではないか?
更に良い仕事の仕組みができればそれを広く伝え更に良い社会へ成るのではないか?
きれい事と思われてもいいんです。ほんときれい事だと自分でも思う。
だけど人はお金を沢山貰うこともうれしいかもしれないけど、大勢から感謝の心を貰うほうが幸せではないかと
密か思っている。
もちろんお金は人類が編み出した素晴らしい仕組みで、それは否定しない。でもそれは仕組みなんだ。
働くって、
はたをらくにする
つまり自分ではなくて周りの為、社会の為に存在しているってことが本質だとおもうんです。
僕らのようなベンチャーができることかどうかわからないけど挑戦することが大事だと思っているから
まず、やってみよう!
社会の大海で泳いでみよう!ってこと
折角チャレンジできるんだから、とっても光栄だなって感じています。
本という太古から人類に気付きを与えてきたといってもいい本。
本というものの真を出していこうと思います。
石川博信
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