岡本太郎の言葉 成功は夢・志にどれだけ真摯に向かったかということ

公開日: : 偉人伝 ものの見方

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 岡本太郎 好きな芸術家だった。

特に縄文のエネルギーをあしらった絵とかオブジェはなにか感じるものが

あり、何度も見に行きました。

まさしく独特のエネルギー溢れる作品には縄文というか古代のエネルギーを感じさせてくれた。

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岡本太郎の作品 色や形に世界観を感じる

さて岡本太郎は、人間の成功についてこんなことを語っています。

人間にとって成功とはいったいなんだろう。

結局のところ、

自分の夢に向かって

自分がどれだけ挑んだか、

努力したかどうか、

ではないだろうか。

そう、お金や地位などではなくて、志や夢にどれだけ向かったか

努力できたかということなんだろうと。

そしてその過程こそ大事なことだとうこと。

ホント慧眼ですね。

悠久の年月の中、体をもって活動できる時間はそんなに長いわけではなく

地球の歴史の中から見ればほんの少しの時間かもしれない。

そしてなくなれば、あの世にはものはもっていけない。

しかしもしかしたら、感情や想いというものは持っていけるかもしれない。

この世でどれだけ夢や志にすすんでいくことができたか?

人ととしての成功というのは、そういうことだ。と岡本太郎は語っている。

何をもって成功なのか?とか

どんな人生が良いのか?とか

きっと人生のどこかで考えたりする機会はある。

そしてそれは節目に当る時期かもしれない。

岡本太郎の言葉の人生のそんな時期にはピッタリの言葉かもしれない。

日頃シゴトをするなかでも、色々な場面に合わせて判断することもあるが、

そんな場合のものさしでも、

顧客のためになるか、とか

経費対効果はどうか、とか

事業が発展のためにどうか、とか

判断している。

これは事業の話だけど、人生という大枠のものであれば

なお、ものさしというか判断基準をもっていてもいいかもしれない。

これをやろうとか、いうことでもいいし、反対に

これはやらないということでも良いかもしれない。

岡本太郎の言葉には、

前提として夢や志を持っている人を前提として考えてるけど

もちろんもっていないということでもかまわない。

しかし、成功ということで考えれば

先に夢や志を掴む

ことが大事なことになる。

これを掴めば後は実行していくだけで

そこに向かっていく姿勢が尊い。

岡本太郎さんの言葉には、そこに向かう姿勢のことを

強調して言われているのだと思う。

同様のことを坂本龍馬もいっているけど、やはり

夢、志に向かって前倒れで死ぬのが武士の本能。

寿命は人それぞれ天運が決まっている。

そしてそれは誰もいつ来るか分からない。

後悔しない生き方にもつながっているかも知れませんね。

 

 

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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