森氏の女性蔑視発言 神の国発言 *全文掲載 自分で判断しよう。

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自分で情報を精査する時代

マスコミやテレビに振りまわされない。

森氏の女性蔑視発言という報道 自分で判断しよう。

森氏の発言を女性蔑視として連日テレビなど

でWEbでも森氏をここぞとばかりに

叩いている。

まず、森氏を非難している方は

発言内容全文を読んだ上で

非難しているのだろうか?

確かに慎重に話していて

それが分かりにくい表現となり、
「女性蔑視」というように「編集しやすい」

内容になっているとは感じる。

しかし

後に掲載しておくが全文を読めば
「女性蔑視」を意図していないこと位わかるでしょう。

森氏は癌と闘病しながら

報酬はアルバイト職員と同額の最低賃金で働いている。

森氏は当初、五輪組織委員会会長を依頼されたときに
「無償」を条件に五輪組織委会長を引き受けた。

しかし規約上、無報酬にはできないということで
自分の報酬をアルバイト職員と同額の最低額にした。

本来の会長職での報酬を受け取らず

その分を全額積み立てて、

職員たちの懇親会などに費やしたという。

何故懇親会かというと

元々、バラバラの組織からの寄せ集めの人員で

五輪組織委員会にきた人達を

チームワーク良くまとめようと

してきた。

 

五輪決定後、最低限の報酬と

しかも癌と闘病しながら大役を

勤めている方を

ここまで「こき下ろす」のは

日本人として、人間としての感覚はどうなのだろうか?

そう感じるのは私だけではないでしょう。

政治家でも清和会はじめ

 

永田町はじめ日本中に森さんに
世話になった人か大勢いるはずだ。

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義を貫く姿勢は美しい。

そういう人たちから、
森さん擁護の声が一向にあがらないのは
私は聞いたことがない。

舛添要一氏の発言 ツイッターより①

舛添要一氏 ツイッター 森氏の功績を正当に評価すべき

 

舛添氏のツイッターを参考で掲載します。

(彼自身、公私混同で都知事を辞任したが、

氏は評論家の方が合っているかもしれないと

感じる内容でした)。

「森会長の女性蔑視発言は批判に値するが」と前置きした上で、

「私が都知事時代に競技施設建設費を
数千億円節約できたのは森氏のおかげだ。
東京の施設代替を他県に頭を下げ依頼してくれた。

肺癌の身で海外出張しIOCとの関係を構築」と記し、
「一緒に仕事をした私は、評価すべき点も言う。
今回、森氏の功績を語らない五輪関係者に絶句」とつづった。

また、舛添氏は「森元首相とは長い付き合いだ。
この写真は27年前のものだ」と過去のツーショットをアップし、
「気配りの達人だからこそ失言も多くなる」と、
森氏の人柄についてつづった。

 

現代は情報操作、情報格差の時代。

今回に始まったわけではないが、マスメディアの陽動に

動かれることなく、自身で情報を調べるということが

大切な事と感じます。

 

 参考
【3日のJOC臨時評議員会での森会長の女性を巡る発言】

ーーーーーここからーーーーー

これはテレビがあるからやりにくいんだが、女性理事を4割というのは文科省がうるさくいうんですね。

だけど女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります。

これもうちの恥を言いますが、ラグビー協会は今までの倍時間がかる。

女性がなんと10人くらいいるのか今、5人か、10人に見えた(笑いが起きる)5人います。

女性っていうのは優れているところですが競争意識が強い。

誰か1人が手を挙げると、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね、それでみんな発言されるんです。
結局女性っていうのはそういう、あまりいうと新聞に悪口かかれる、

俺がまた悪口言ったとなるけど、女性を必ずしも増やしていく場合は、

発言の時間をある程度規制をしておかないとなかなか終わらないから困ると言っていて、

誰が言ったかは言いませんけど、そんなこともあります。

私どもの組織委員会にも、女性は何人いますか、

7人くらいおられますが、みんなわきまえておられます。

みんな競技団体からのご出身で国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。

ですからお話もきちんとした的を得た、

そういうのが集約されて非常にわれわれ役立っていますが、

欠員があるとすぐ女性を選ぼうということになるわけです。

ーーーーここまでーーーー

以前にも森氏は発言では神の国は

日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知して戴く」

ということだけ、切り取られて報道されてこれも辞任に繋がった。

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初代天皇 神武天皇

しかし、これが本当に問題と思うかどうか?

ご自身でも是非判断して欲しい。

ーーーここからーーーー

神道政治連盟国会議員懇談会の三十年ということで、

おそらく話があったんだろうと思いますが、

この綿貫先生は、綿貫先生はまさしく神の子でありますから、

しかも、きわめて位の高い神官でありますから、

綿貫さんと私たちは同期生、同じ昭和四十四年の暮れに当選をした。

綿貫先生はその纏め役をされておるわけでありますけれども、

同じ同期には、当時二十七歳であった小沢一郎さん、

その次に若かったのは私、その次に若かったのは私より二つ上の羽田孜さんでした。

その次は大阪の中山正暉さん、梶山静六さんもおられましたし、江藤隆美さん、

松永光さん、浜田幸一さんと多士済済、いろいろな方がおられた。

本当に小沢さんをはじめとして、世間をお騒がせするものが私も含めて、

たくさんおったのが、昭和四十四年組でございまして、

その中で私どもが、綿貫さんの指導を仰ぎながら、神様を大事にしようという、

最も大事なことであり、世の中忘れておるではないかということで、

いわゆる神社本庁の神道政治連盟、国会議員懇談会を設立したわけでございますから、

まさに私達が中心になって設立し、この活動をさせて戴いたものと自負しておるわけでございます。
村上幹事長その他多大なる御努力のもと、「昭和の日」などの制定を致しましたり、

今の天皇のご在位のお祝いを致しましたり、陛下御即位五十年、六十年のお祝いを致しましたり、

ま、ややもすると政府側、いま私は政府側におるわけでございますが、

若干及び腰になることをしっかりと前面に出して、日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知をして戴く、その思いでですね、

私達が活動して三十年になったわけでございます。比較的私達の同期というのはしぶとくて、結構国会に残っておりますのは、神様を大事にしているから、ちゃんと当選させてもらえるんだなあと思っているわけでございます。

とりわけ、今日は梅原先生もいらしておりますが、やはり私は、有難いことに「森」という苗字を戴いておりまして、

いまや日本だけでなく、世界中が環境の問題を語るには「森」を大事にしなくてはいけないでしょう。

ということになるわけで、小渕さんまで私を大事にして下さったんではないかと思うぐらい、

今の立場は本当に、小渕さんの残された仕事、思いをですね、

しっかりと私が実行できるように努力せねばならぬ立場にあるわけです。

それには、我々の子どもの社会から考えてみますと、やはり鎮守の森というものがあって、

お宮を中心とした地域社会というものを構成していきたい。このように思うわけです。

私が今、小渕総理の後を受けて、こういう立場になって、

教育改革をすすめようという教育改革国民会議というものをこうして致しておりますが、

少年犯罪がこうしておる状況にアピールをしようと、テーマを造ったわけですが、

はっきりいって役所側で作ったもので、みんな大変ご批判がでました。

まるで文部省が各教育委員会に通達した文書だったんですが、

審議会そのものに対しては文部省の私的諮問機関なので、

私がそのものに口を出してはいかん立場なんです。

たしかに難しい立場で難しいことなんだけど、

要は私は、人の命というものは私はお父さん、お母さんから戴いたもの、

もっと端的にいえば、神様から戴いたもの、

神様から戴いた命はまず自分の命として大切にしなければならないし、

人様の命もあやめてはいけない。そのことがまずもって基本にないといけない。

その基本のことが、何故子ども達が理解していないんだろうか。

いや子ども達に教えていない親達、学校、社会の方が悪いんだといえば、私はその通りだと思う。

しかし、昨日沖縄に参りまして、四十七都道府県から子ども達が集まりまして、

小中学校の生徒さんが集まるサミットというものをやりまして、

そして七月に集まるサミットに提言をしてくれた。

その提言を私が戴いたわけでございます。その文章を見ていますと、

自然環境を大事にしなければならないとか、そして地球、

とかいろいろ書いてあるわけですが、どこにも命を大事にしろとは書いていない。

ちょうど不思議なことで、その式典に出ようとした時にですね、

小渕首相の訃報が入ったわけでございます。沖縄の私のもとに入ったわけでございます。

もう胸がいっぱいになりました。もう最後の閉会式のセレモニーでしたから、

よっぽどその話をしようかと思いました。しかし、みんな喜んでいやー終ったぞ、

という式典でしたから、私は申し上げなかったんです。

申し上げなかったけれども、みんな自然を大事にしよう、水を大事にしよう、

とっても良いことだと思います。思いますが、地球社会、共生の社会というなら、

人の命というのは、どこからきたのか考えよう、

この人間の体というものほど、神秘的なものはない、

これはやはり神様から戴いたものということしかない、

みんなでそう信じようじゃないか。

神様であれ、仏様であれ、天照大神であれ、神武天皇であれ、親鸞聖人であれ、日蓮さんであれ、誰でもいい、宗教というのは自分の心に宿る文化なんですから、

そのことをもっとみんな大事にしようよということをもっとなんで教育現場でいわないのかな、

信教の自由だから、触れてはならんのかな、そうじゃない信教の自由だから、

どの信ずる神、仏も大事にしようということを、学校の現場でも、

家庭でも、社会でもいわなければならないよということをもっと、

私は、もっともっと、日本の国のこの精神論からいえば一番大事なことではないかとこう思うんです。

私はあまり信心深い方ではないんですがそれでも、

朝は、必ず、神棚に水をあげて、そして出て参ります。

家にいる限りは。そうすると私の三歳になりましたが、

孫が、一歳半から、必ず、一緒にならんでお参りしてくれるんです。今朝も、孫が私のことを先生先生といってくれるんですが、幼稚園に行く前にタッタタと私の寝室にきて、

私は、昨日小渕さんのこともあって、大変つかれておったんですが、

それでも、孫が起こしにきまして「せんせい」というから、「どうしたの?」というと、「お参りしよう、神様に」というんです。

これは寝てるときではないなと思って、神棚にお参りした。

この子が将来どうなるかは分かりませんが、日曜日には、教会に行っているとのことですので…。

神棚にお参りしたり、教会に行ったり、いずれ石川県に行けば、

また仏壇にお参りするんだろうと思いますが、要はお参りしようということを、小さな子どもが、お祖父さんがやることによって、覚えてくれる、私は息子や嫁にいうんです。

「お前ら一番悪いじゃないか、中間は何にもしない。お前達が何にもしないから、おじいちゃんがやる。そのことによって、ちゃんと孫ができるようになる。」

一番大事な家庭のこと、家庭の基本のこと、地域社会のこと、

やはり神社を中心にして、地域社会っていうのは栄えて行くんだよということを、

みんなでもういっぺん、みんなで、もういっぺん、そんなに難しい話じゃない、

であって、そのことを勇気をもってやることが、
二十一世紀がまた輝ける時代になるのではないかなということを私は思うんです。
こうして全国の皆さん方がお越しの前で、私みたいなこんな余計なことを申すまでもないんですが、
立場上、こうしてお話をさせて戴いておるんですが、多くの皆さんに影響力をもたらしてくれる方ばかりでありますので、
皆さん方で勇気をもって今の子ども達の社会にもっと神様とか仏様とかということを、そうしたことをしっかりですね、
体で覚えてゆく、そうした地域社会を作り出す、秩序ある地域社会を作り出す、
そのためにますます皆様方がご活躍をして下さいますよう、
またわれわれ国会議員の会も神社本庁のご指導を戴きながら、
ほんとに人間の社会に何が一番大事なのかという原点をしっかり皆さんに把握して戴く、
そうした政治活動をしていかなければならない。それが私の使命だとこのように思っておるわけでございます。

たまたま小渕さんが、ご他界になられました。
四十三日前にそうしたお立場の中で、私が支え役をしておりました。
その中で私はすぐ言ったんです。その小渕さんの跡を戴こうとかそんな事を私は一つも考えておらなかった。
私は小渕さんがしっかりやって戴くということを幹事長という立場で、
しっかり支えることが私の滅私奉公の立場であっておるんだ、ということを、思っておりましたが、
小渕さんがああいうことになって、私が後継になった。

そのことが、私は天命と思った。天命ということは神様から戴いた、

まさに天の配剤ということであろうかと思いますが、小渕先生が亡くなって、その棺が官邸の前を通って、
まわりを回って、そして自宅に帰られた、私はそのことを写真で見ましたが、一点にわかに掻き曇って、
そしてにわかに官邸の前を通ったときに、雷鳴があって、私はそのとき思った、何かあったかもしれません。
まさに小渕さんはこのとき、天に上られたのか、また天も共に嘆いたのか分かりませんが、
いずれにしてもこのとき天命が下ったのかなと思いました。

総理大臣になりました時、まさにこう申し上げました。
まさに天の配剤だろうと。だからこそ、恥ずかしいことをしてはならない、まさにお天とう様が見てござる、
神様が見ていらっしゃるんだということを一つだけ、

大事にしながら政治があやまちにならないよう、しっかりと頑張っていきたいと思います。

ーーーここまでーーーー

特に今の時代は情報操作も激しい。

情報操作を改善するには、

情報を自分で調べることです。

これが今の時代に必要なことですね。

 

 

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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