変わらなければ進んではいけない
変わるもの変わらないもの・・
自然は何千年と変わらないものもある。しかし現代の社会環境は大きく変わっている。
変わらす生きていくためにも変化していかなければならないと思います。
いつの時代でも美しい花を咲かせている。普遍のものも沢山ある
社会環境が変われば当然ビジネス環境もかわりますし、それに順応して行かないと生きてはいけない。
変化すること、新しいことをするのは勇気もエネルギーも必要です。
今、良くてもしばらくするとうまくいかなくな可能性もある。
常に改善、そして革新を事業をしている限りする必要があると思います。
今の現状に甘んじるか、ぶら下がっているか?常に変化を求めていかないとかえって危うくなることも考えられる。
時代の変わり目、混沌とした時代、そんな時代の中から優れたイノベーションも生まれている例も沢山あります。
そして混乱の中にこそイノベーションも生まれやすくそしてその分野で圧倒的になれる可能性がある。
イノベーションをつくることはある意味未来を自分達で創るということにもなるかもしれない。
自分で未来を創っていくということが一番確実な未来予測とも言えるかも知れませんね。
イノベーションの裏には、このような社会にするとか、よくなるとか、少なくても現状よりよいものができる
と考えて、将来の青写真を描きながら進めていくわけですね。
経営学者のピータードラッカーは学校の授業でこんなことを学んだそうです。
有名な経営学者 ピータードラッカー
私が13歳のとき、宗教の先生が「何をもって憶えられたいかね」と聞いた。
誰も答えられなかった
すると「答えられると思って聞いたわけではない でも50歳になっても
答えられなければ、人生を無駄にしたことになるよ」といった
私は、いつもこの問いを自らに問いかけている これは自己刷新を
促す問いである 自分自身を若干違う人間として、
しかし、なりうる人間としてみるよう仕向けてくれる問いである
運のよい人は、若いころから誰かにそう問いかけられ、
一生を通じて自らに問い続けてゆくことになる
ドラッカー
人で言えば
自分の墓標は何か
ということだと思う。自分の人生が終焉したとき人々にどういってもらいたいか?
墓標に刻んでもらいたいか?
それを明確にするということは簡単ではないかもしれない、しかし人生半ばで掴まなければ
人生を無駄にしたことになる。と先生は言った訳ですね。
つまり、変化に対応するにしても、最後の到着地点を人生でも、会社でも捉えておけば
どういう風に変化して進んでいけばよいか?わかりますよね?
山道で道に迷ったときに、頂上の明かりがあれば、どう行けばいいか、知恵も浮かんでくるでしょう。
この頂上の明かりが人生でいえば墓標ということに成るかと思います。
人生の頂上(墓標)を早く決めれれば進む道もはっきりしてきますから到着しやすいでしょう。
変化をするというのはもしかしたら当たり前かも知れませんね。
道でも同じ道はないんだからその時折に対応していくことが大事なことでしょう。
石川博信
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