士業は本を出版して営業を考えてみよう

公開日: : 最終更新日:2017/02/10 未分類

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ブランドには本を出版することが有効

営業ツールになりブランド力も上がる。直接営業出来ない職種といったら士業ですね。

士業って沢山あるけど、

例えば歯医者さんでいえば東京ではコンビ二よりおおい。

ってどれだけ多いかっておもいますけどね。もう一昔前みたいに歯医者さんで一生安泰って分けではなくなった。

一昔では考えられなかった士業の廃業や税理士資格をとって独立したのもの、開業してもお客さんもこなくなり

結局、企業に就職していることって今では珍しくもなんともない話ですね。

SNSの浸透もこれには一役かってって、情報交換するなかで何処がいいとか、友人の情報を当てにして相談に

いったりすることもある。販促が中々しづらい業界なだけに余計に友人とかの意見に頼ったりしたくなる。

これは税理士さんのことだけど、企業もIT化も進み以前のように税理士さんを必要としなくなったともいえます。

実際FREEEというアプリ。シャメをとって保管しているだけで自動計算はもちろん、申告、決算対応までしてしまう時代。

税理士さんでも、ただの経理代行では中々難しい時代かもしれませんね。

特にITコンピュータが最も得意な計算、間違いないですし早いですしね。

企業取引の減少、新規顧客獲得のむずかしさ、士業を取り巻く環境は厳しい状況です。

士業って相談しやすい雰囲気が大事

先生って言われても、腰低くて相手に優しい人がもてます(繁盛します)

お医者さんでもホントに名医かどうか分からない。だけど、とても親切に患者さんに接して

優しければ、それだけでもアドバンテージがあるってことです。優しいです・・ということだけで

アドバンテージってどんな業界かとも思うけど・・。

特に士業の中で企業取引が多い場合はチャンスともいえるんです。

実は経営者は常に様々な情報を求め、アンテナを立てている、しかも今取引している士業の方に

満足しているわけではないんです。ただ、昔からの付き合いだから・・という理由で取引している

経営者が圧倒的に多い。そして大事なことは凄く満足しているというわけではないんですね。

税理士さんや公認会計士さんが企業会計を行う、これは至極普通のことですが、

実は経営者はそれだけでは嬉しくもなんともないんです、当たり前だから。もし税理士さんや公認会計士さんが

節税ということばかりでなく、ほんとに会社のことを考えて例えば、販促の手伝いをしてくれる、

様々な取引先を紹介してくれる。こんなことをしてくれたら経営者は嬉しいですよね。というか実際やっている税理士さんも

いてとっても繁盛している。当たり前ですよね。だって経営者は売上げを揚げること、経費を抑えること、

つまり収益を如何にだすか?

ここに関心があるわけです。本当は経営者が求めているのはそこなんですね。

ただ、そんな波の中でただ手をこまねいているわけには行かない。

しかも、士業では販促、営業を制限されているところがほとんどですから。

そこで強力な味方になってくれるのが本です。

本は専門家としてのあなたの強力な味方になってくれます。

そしてその分野のプロとして競合とは一線画す専門家として周りの人は見るでしょう。

営業がかけづらいという弱点を本を出版することでリカバー

例えば、本を出してそれで終わりではないです。

その後、相談会やセミナーなども開催できれば、新たな集客を期待できます、

さらにマスコミなどメディアが取り上げる可能性もあります。

ホームページでも問合せの数を増やすことはでないことではありませんが、やはりネット上でも宣伝ばかりしていると思われると

決していいイメージはつきませんよね。

で、士業といっても様々な業種があるわけですが、まず一つ、顧客像を明らかにして

自分自身の得意分野に絞って、問題を抱えているであろう読者(顧客候補)に向かって本を書いてみる、そして出版してみる。

本を出版することで新規顧客の獲得はもとより、既存客へもよい影響があります。

自分の取引している先生は本を出す位凄い方なんだと認識してくれるでしょう。これも非常に大きなメリットですね。

でも、自分がどうやったら本をかけるか・・ということがあれば

御気軽にお問合せくださいね。本を出版するってこんなことなんだって決して難しいものではなく

素晴らしいことなんだ~って分かってくれると思います。

本を出版することであなたも周りも皆がよかったと思えるように進めたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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