外薗明博氏 国境を越えたサムライ先生
公開日:
:
最終更新日:2017/04/27
巡礼記
国境を越えたサムライ先生 出版記念講演
先日出版記念講演会を行いましたが、集まった方はまさにその道でトップクラスの方ばかり。
素晴らしい出版記念講演だったと思います。
私達は、オモイカネブックスという出版事業(電子書籍事業)を開始してまだ半年ですが
素晴らしい著者、者者候補の方にも恵まれています、後はこのおもいがある作品を多くの
方へ広めて著者に喜んでいただくというのが事業の課題でもあります。
この本の物語はノンフィクションであり、実際におきた事実とそこから得たり、発見したり
した様々なことを著書に現しました。
国境を越えたサムライ先生の著者である外薗明博さんが、実際の経験に基づいた
ことであるわけですね。
アフリカで、野球を知らなかった生徒達に対して著者の外薗さんが指導したこと。
それは、日本式の教育であり、「しつけ」であり「志」を持つことだった。
まず、時間を守らない、整理整頓もできない、礼儀、挨拶もできない。
そんな中で、一つずつ解決をしていき、野球をやってこともなかった生徒が
成長して、アフリカ野球の強豪高にまで成長するところまでの作品です。
特に、「しつけ」に関してはとても重要だったと語っています。
整理整頓からはじまって、挨拶、返事、チームメイトへの思いやり・・
色々ありますがやはり日本のスポーツ道とも言うべき部活動の姿が
いかに、教育で大切か、そして世界でも通用すると実感されたそうです。
特に、団体競技においては、チームワークがとても大事で味方に対しても
信頼したり、励ましあったりということも大事ですが、
アフリカに赴任される前までは、見方同士でもけなしあう、審判にも文句をゆう、
後ろ向きの話ばかりする、そんなことで大変だったそうです。
やがてはアフリカ有数の野球強豪校になるわけですが、様々な壁を乗り越え成長して
行く生徒達には、美しささえ感じてしまいます。
オモイカネブックスより電子書籍で発売中
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
5月には海外版として英語版も出版される予定です。
ご期待ください。
石川博信
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