大志も持ったらそれに向かって小さいことを積み上げよう
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最終更新日:2022/09/02
偉人伝 ものの見方
イチロー 小さな積み重ねが大事という
大志というのは、夢と違って社会性が入る。
夢は自分のため、志は社会の為も含む。
どちらが社会から応援されたり共鳴されるというのは
明白ですね。
だた大志というのは気をつけないと、膨らむ一方で
ある意味天に向かってどんどん大きくなってしまう。
もちろん人生の羅針盤ともいえる大志というのはとても大事なもの。
折角つかんだのだから、どれだけ実行していけるかというのが大切になる。
大きな志に日付を入れる
これ期日をきるということですが、
夢を語ったりするときには「いつかは」というのがあるけど、いつか来ない。
大きな志であれば、1年どころかそれこそ生涯を閉じる位まで追い求めないと
達成できるかどうか?分からない。
それくらい大きいものであったとしたら
やはり、数年間で割り出して、1年1年ではどれ位になるか?
ということをきちんと導き出すということも大事なこと。
1年で何処までという地点が決まれば結構早いです
(少なくても1年間のスケジュールというのは作りやすい)
1年がきまれば、月に直したり週に落とし込んでみたりする。
さらに週に落とし込んだものを日に落としこむ。
ここが大事
日に落とし込んだものをとにかくやり切る
という強い精神力が必要になる。
凄く遠く感じてしまう大きな志も1日当りに当て込むことで
とても小さく感じてしまうかもしれない。
しかし、イチロー選手が言っているように
小さな積み重ねがとんでもないところにいく唯一の道
といっているように、目の前のことをコツコツやっていくしかないし
人は目の前のことしか出来ない。
だからこそ、今やることを明確にして無駄がないように
時間配分を間違いないようにしたいものです。
かくいう僕も完璧になんて出来ていない。
でも、そうあろうとして進めていくのと、そうでないとでは
圧倒的に差が出る。
それは、日々のところでは分かりづらいけど時間が経つに従って大きく
差が開いてくる。
イチロー選手は、そのことを知っていて
小さな積み重ねがとんでもないところに行く唯一の道だと思う、といって
実際にとんでもないところまで行ってしまっている。
継続は力なりっていうけどホントですね。
有りたい姿をイメージして一歩ずつ進んでいくには
いつからだって始めることが出来る。
まだ有りたい姿を定めていない、定めたい、という方も
どこかで時間を作ってみて
一度具体的なイメージを創って、年間計画や日々の予定を創っていく
ことにチャレンジしても良いですね。
それが自分のイメージするトンでもないところへ第一歩かも知れないから。
チャレンジし続けよう!そう思うのです。
石川博信
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