成光の会社になろう
公開日:
:
最終更新日:2017/01/31
未分類
仕事納めの方もいるでしょう。
私達も今日が仕事納めです。振り返れば毎年そうだが色々あった1年だった。
出会いあり、別れあり・・・全体見れば素晴らしい1年だった。
来年に向けて更にステップアップしようと思う
事業で言えば
セイコウの四段階ってある。
一番良いのが成光 満足度も高く収益も高い
その次が成功
満足度が高いけど収益力が弱いのが成幸
満足度も低く収益力が低いのが成抗
どこを目指すか?またどの方向にいっているか?
事業を行う際に収益がなくても、少なくても、、で行うこともあるかもしれませんけど
今は役立てば収益が上がるということ。あるボランティア団体が資金的に厳しくなり
今まで無料で提供していたボランティアを有料でお願いにいったら「有料なら必要ない」と
言われ、今までやっていたボランティアはなんだったんだ・・・。これ本当に必要なボランティアで
あれば有料でも頼むだろうし本来有料でのサービスこそふさわしいことだったんですね。
収益を頂くことは大事なこと。
大事なのは上がった収益をどう生かすか?ということだと思う。
おおかれ少なかれ事業は社会の為という色彩がある。そこでもそればかりが強くなって肝心収益が上がらないと
いうと本末転倒です。しかしそこが難しい部分でもあり、やり甲斐の部分でもある。
でも楽しんでいこう!そう思ってチャレンジすることが大事。
それでね後悔しないように進んでいこうと思います。
石川博信
最新記事 by 石川博信 (全て見る)
- 我々は無力ではなく微力 - 2026年9月8日
- 中村天風『成功の実現』 - 2026年9月1日
- YKK創業者・吉田忠雄の「循環経営」の凄さ - 2026年8月28日
セミナー・研修情報
*コロナ化の為一部個別相談としているセミナーも御座います。
●石川博信への執筆・講演・セミナーのご依頼はこちらから
●まだSNSで繋がっていない方はこちらから繋がれます
友達申請の際は一言「ブログを見ました」など頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
関連記事
-
-
本を書きたいと思ったら電子書籍がいいという理由
2016/10/27 |
身近になってきた電子書籍 市場は年々大きくなっています 本を書きたい、本を出版するには、様々な...
-
-
中村天風に学んだ松下幸之助が最も事業で大切にしたもの
2021/05/27 |
今では珍しい松下幸之助の推薦が入った中村天風について書かれた本 経営者の中で松下幸之助は ...
-
-
世界で広がる日本文化を誇りに思う。
2023/07/04 |
この写真はフランスのトゥールーズで行われた文化奉納の様子です。写真に写っているのは、日本文化...
- PREV
- 意識の力 相手を想う
- NEXT
- 仕事納め






























