本を出版したい方へ 文章力の上達を考える
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最終更新日:2017/02/07
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何事も練習は大事ですね
読み手が読みやすい文章や、語彙、言い回し、表現方法もまず質より量で沢山
見ることも練習になりますよね。特に日本語独特の言い回しとか、表現方法ってありますから
やっぱり色々と本を読むことでドンドン自分の力になってくると思います。
で、練習って意識してみるとまた今までと違う見方ができるかもしれませんね。
まず大事なことは「序章」や始まりで何を伝えたいか?が読めるような内容かどうか?
これは自身が本を出したときの書き出しの仕方やまとめ方にもつかえるな?とかこの表現
方法はいいなっとか参考になるものも結構あるのではないかと思います。
本の書評を書くつもりでまとめてみる
書評ってごらんなったことってあると思うんですけど
結構しっかりまとまっている。これはやはりまとめるという意識で
見ているからとうことと、コツをまとめてみるということがつかめてくるということも大きい
ですよね。
特にビジネス書を読む場合などは最初から最後までしっかり読まないと・・って思い勝ちですが
決してそんなことありません。というよりビジネス書のほうが慣れるとまとめることは
そんなに難しくなくなりますね。読み落としを気にして端から端まで読もうということよりも
大枠で著者が何をいいたいか?これは多くは序章(タイトルも含めて)と最後の結びの部分にあると
思います。なので、ここが中核としたらこの部分の意図を汲み取ることを意識してみるとよいのでは
ないかと思います。
また、序、破、急で見た場合に事例紹介とかは破の部分にあるわけですけど、
この破の部分で事例紹介の中にも「序、葉、急」はあるわけですが、この部分も例えば一つの事例で
どれ位のページ数かとか、見ていくと自分が書く際には参考になると思います。
読みなれてくると(そもそも本が好きな方が多いと思いますが)
章立てをパラパラと見てすこし内容ををみればおおよそつかめてくるのではないかと思います。
いわゆる斜め読みという感じですね。
200ページ程度であれば一冊1時間~2時間程度で斜め読みで読んで書評がかけるようになります。
で、ここでも色々考えてしまうこともあるかも知れませんが
一気に集中して行うことがいいでしょう。時間をかけて行うと鮮度もそして何度も見直しをしたりして
中々進まなくなっていくことがもったいないかと思います。
修正は何度でも出来ますのでまず一回仕上げてしまうことで、そこから細部や表現方法を見直して
みることをおススメします。
この書評ということを通じて「読むこと」や「書くこと」そしてまとめることなどにとても有効とに
なるとおもいます。
本を出版したい方へ 文章力の上達を考える
本を出版する場合ですが、文章力はいくらあってもいいものですね。
すこし意識してみることで更に読みやすい内容になりますので
参考になれば幸いです
石川博信
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