起業に本の出版は役立つ
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最終更新日:2017/02/09
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東京湾の海洋資源(魚)のポイントを見つめている写真
これから起業しようと思っている方は希望や情熱に燃えていると思いますが、
起業の場合には、資金力とか、商品力とか業態によってまちまちですが、販促力ということが
どうしても必要になってきます。
特にコンサル系などでは目に見えないだけになんらかの形があったほうがいいですね。
もちろん飲食であっても小売であってもそれぞれの独自性や起業に当っての想いがあるでしょうから
それを本という形にして顧客に読んでいただくということはとてもメリットがあるんです。
*というもの私自身が起業した際に本を出版してそこから様々な仕事が舞い込んできた経験が
あるので尚更おススメしたいと考えています。
例えば、歯医者さん。今東京ではコンビ二の数よりも歯医者さんが多く、開設しても閑古鳥という
歯医者さんも多いそうですね。
そこで、本をだしてる歯医者さんと出していない歯医者さんがいたとしたらなんとなく本を出している
歯医者さんのほうが信用もあり専門性もあり良さそうな感じがしませんか?はこれは歯医者さんの
例だけでなくて他の業態にも言えることです。
飲食であっても、小売であってもその独自性や想いは本にして現すことが出来ます。
で、実際に私の場合であれば講演とかコンサル業務の相談とか多く着ました。それも小さな会社ではなく
ま、普通に営業でもしていたら棒にも掛からないような会社や公的機関。
実際にこんなことってあるのかといえばあるんですね。それから取材、執筆。
僕の場合は業界誌だったけど足掛け2年執筆をしました。そこに宣伝させていただくことを条件にロハで
行ったけど(笑)
取材でいればやはり業界誌が多かったですね、それから大新聞もきました。
で、講演の話でいえば講演をプロデュースする会社ってあるけど、
最低限の条件として本を出していること。
これがあるそうです。何故かっていえば本を出していることが専門性の証明で逆に本くらい出して
いないとよっぽど高名な方は別として講演者リストにも載らないそうです。
ま、ここまでは講演することで志事が増えそうなかたが対象の話です(コンサル系とか士業系とか)
実際のお店を構えたりするときでも役に立ちます。
本そのものを読んでくれてお客さんになってくれるのは、あなたに共鳴してきてくれているってこと。
つまり顧客でも信者、ファンになってくれる可能性があるということなんです。
これが大きい。
で、ましてその業界で名がとうっている方ならいざ知らず、それでなければほとんどの場合は無名で
あなたの事を知らない方ばかりですよね?そこで知名度をあげるにもそして本の内容を読んで共鳴してくれる
人を増やすことがどれだけ大事か分かると思います。
先の歯医者さんの例にあるように、本を出している方と出していない方は他からみると
全く違うってことですね。
起業するときには本を出していくことで自分の考えもまとまりますし、お客さんにも伝えやすい。
起業では特に顧客があるなしということが重要です(最も起業だけに限りませんが)
アドバンテージをつけるためにも
起業の際には本を出版することをおススメします。
オモイカネブックスでもお手伝いできますので御気軽にご相談くださいね
石川博信
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