きれいごと
公開日:
:
最終更新日:2017/02/13
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きれいごとをしようじゃないか
社会の中でも「そんなことできない」「無理に決まってる」「おかしいけど仕方ない」
こんなことってあるかも知れませんね、というかいまだに沢山ある。
例えば世にある会社で経営理念では、お客様の為に!とかうたったいても
実際の現場ではやらなかったり、ぜんぜん違う方向を向いていないとか
言ってることとやってることが違う!
ってことを感じたりすることもあると思う
これは理念と実際の隔離が多くてはじまってします。
もちろん全て一体となることは今日、明日にすぐ出来るかといえば、やはりすぐって
ことには中々ならないかもしれない。
しかし、きれい事ってできないものなんでしょうか?ってことです。
きれいを目指さないときれいにならない
っておもうんですけどどうでしょうか?
よい社会を創る
貧困問題を解決する
病気をなくす
色々あります。
でも、思うだけでは成らないことはだれでもわかると思うんですね。
幕末維新の時代では到底出来ないと思われた下級武士を中心とした
明治維新を成し遂げた。
これも当時では「お前がやって何になる」とか「できるわけないだろう」
とか、きっと志士の周りにこのような忠告をする方は沢山いたと思う。
だけど、自分がやらなければ・・そんな想いが集まり明治維新の大業は
成し遂げられた。
想いや志ってやっぱり凄いんだと思う。折角、志事をするにしても
その背景や本質的なことってあると思うんですね。
自分たちが扱う商材の優位性から起業をしたとする。
もちろん自分たちの商材で社会はよくなるっていう崇高な部分もあり
また、一方でホントに受け入れられるだろうか?ということから
事業として成り立つのだろうか?とか
様々な不安要素はある中で事業をすると思うんですね。
どんな事業も誰かに役立っている。そして役立ってもらう想いの裏側には
とても崇高な想いもあり、それ自体はきれい事そのものかもしれない。
きれい事ってできるわけない!という人は、本当は自分でもやりたいかもしれない。
でも、もしかしたらあなたにはやって欲しくないっていう気持ちから
言ってるかもしれない。だとしたら、その人も本当はきれいごとをしたいのかも
知れませんね。
多くの方が、きれい事に進もう!そんな社会になったら劇的に社会が変わると
思います、
きれい事って思われること、きれい事やろうなんてとんでもない。
そういわれ続けても目指すのがきれい事の姿ではないかと思う。
きれい事を目指していけばたどり着けないかもしれない。
でも目指さなければたどりつくことは至難の技です。
行く先を明確にしてきれい事だらけの社会になれば
良いなって思います。
石川博信
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