松下幸之助 一番大切なことは素直な心

公開日: : 最終更新日:2018/11/30 未分類

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松下幸之助 素直な心

松下幸之助は著書も多く出しているが、一番大切なことの筆頭に

あげているのが、素直な心というもの。

素直とはなにか?

これについて、逆境であれ順境であれその与えられた境涯に素直に

生き、謙虚の心を忘れなことである。

としています。

この素直ということですが、もう少し説明しています。

うぬぼれない、ひれくれない、素直に受け入れる。

そうすると何事も前向きに力強く成長できる。

素直というのはそこに私心なく、こうなると

他人の利益や喜びも考えられるようになります。

耳を傾ける

自分一人の考えでは誤りが出たり気づかないこともある。

それを自覚し、謙虚に意見を受け入れることが成長にも繋がる。

寛容の精神が大切です。

全てに学ぶ心

受け入れるということでなく

何処でも誰でからでも学ぼうとする気持ちで接するのです。

そうすれば、謙虚な心を持ち続けることができます。

価値を知る

異なる意見がでた場合には、

まず「意見を言ってくれて有難う」という感謝の気持ち

で受け入れ、よいことはよいと認識できる心を持つことが

大切です。

素直な心になれば

私心にとらわれずなすことは、断固として成せるようになり

真の勇気が湧いてくる。

素直な心をもつためにそうすれば良いか?

まず、素直な心でありたいという強い願いを

持ち続けることが大切である。

一日三回願うだけで一年で1000回になる。

そしてただ思うだけでなく、一日の終わりに振り返る

ことだ大切です。

一日一日、少しずつ積み上げることは誰もが出来ることで

あるが、誰もが中々出来ないことである。

だからこれをやることは大きな意義がある。

一年、三年、そして十年続ければ

その大いなる価値が分かるでしょう。

日々のあり方に全てかかっているのです。

立志について

私心なき素直な心で日々過ごせば出てくるのが

立志、つまり志を立てるということだ。

志とは命をかけれるものです。

「これしかない」と本氣の志を立てることができれば

事は、半分は成就したと思ってよい。

もし、志を立てても達成できなかったとすれば

それは、志がまだまだ甘く、そして真剣さが足りなかった。

こうおもうべきである。

そうして、知恵も出てくるし協力者も現れるものである。

志があれば熱が生まれ、次々と道が開けてくる。

「なんとしても二階に上がりたい。どうしても二階にあがろう。

この熱意があって、はしごを作る知恵が出てくるのである」

はしごをつくるのは才能ではなく、志から生まれる熱意である。

この志こそ、事業を大きく発展させる原動力である。

志は私心なき素直な心から生まれる。

私心少なく社会の生成発展に寄与する大きさに応じて

事業は大きくなるのである。

素直な心、志というものは大切にしたいですね。

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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