信長が働き方革命を考えたら

公開日: : 未分類

img_1987パソコン画面が2画面(デュアル)になると生産性が向上します。

ご存知のとうり働き方改革というのがスタートし今までは大手対象であったものが

中小企業にも適用されてきます。

これは一言で言えば生産性をもっと高める。

ワークライフバランスをとるということです。

ことの良し悪しはここで言うつもりはありませんが

生産性を意識して国を挙げて考えるというのは

良い機会といえるでしょう。

パソコンが2画面になるとどうなるのか?というと

片方で資料を見ながら片方で資料作成ができたり。

資料を見ながらWEB会議ができたり

打ち合わせでも2つの資料を同時に見ながらできたり

顧客対応も一画面でデータベースを見て

もう一画面ではサービス内容を確認しながらなど

要は即対応できる範囲が広がるということです。

実際に生産性では

115パーセント以上向上するというデータもあり

業種によっては130パーセント以上も向上すると

いうデータが出ています。

因みに、仮に1日6時間程度PCでのシゴトをしている方

であれば、

1年間で108時間もの時間削減できる計算になります。

凄いですよね。

2台にするだけでこれだけ生産性が向上するなら。

因みに、今あるPCに画面モニターと付属品をつければ

直ぐに2画面でのシゴトはできます。

一度2画面のシゴトをすると一画面というのは

こんなに手間がかかるものかと感じるでしょう。

マックはとてもよくできていて

一画面でもウィンドウズに比べると効率は良いでしょうが

それでも2画面になるとぐっと違ってきます。

信長が働き方改革をしたら

ということを考えてみました。

というのも、信長は有名な兵農分離

楽市楽座という軍事、経済政策を行ったからです。

先に上げた2画面でのシゴトは直ぐに導入するでしょう。

それだけでなくクラウドの活用や

テレワークの活用も斬新的にすすめるでしょう。

もちろん現代の仕事ではPCスキルというのが

重要になっていますので

PCスキルやデジタル機器の使い方なども

教育も徹底していくでしょう。

また、2020年6月より5G回線が本格的に作動し

WEb環境も大きく変化しそうです。

WEB環境が変化するということは

シゴトの仕方も大きく変わっていくということです。

これをチャンスと捉えるかピンチと捉えるか。

せっかくの変化ならチャンスとして捉えたいですよね。

信長であれば

生産性向上ということの重要性は理解しているので

5Gを見越して

テレワーク化の推進から

クラウドの活用

またここには出ていませんが

成果主義を一層高め

人件費を削り

クラウドワーカーに依頼して固定費を下げる。

プロジェクトごとでのシゴトにするなど

どんな方法をとってくるかと思います。

実は今日本でも

一昔前に植われた働き蜂ではなく

新興国からすれば

随分のんびりしているというように

映るそうです。

それだけ先人達が凄い働き方をしていたのでしょうね。

それにはホント敬意を表します。

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働き方改革EXPO 東京ビックサイトで行われます。

色々なサービスが出ています。

以前日本の生産性がドイツに比べると劣っており

それは、シゴトの勧め方にあり

一企業ごとの対応では生産性が向上することはないということで

国を挙げて進めた結果

生産性の向上がしたということになりました。

日本とドイツでは産業構造が近いということもあり

模倣しているのではないかと思います。

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働き方改革EXPOでのサービスの一覧

やはりテレワークか

ビジネスチャット

ペーパーレス

会議システムなど

時短であり生産性向上ですね。

ペーパーレスなどは以前から導入企業もあり

FAXも紙を使わずにPCに取こんで

送付もPCからできるというもので随分普及しているそうです。

(当社もそのようにしています)

最初に紹介したPC2画面は

ホントに生産性向上には良いですが

じつは3画面や4画面も試してみたのですが

かえって使いづらかったので

今は2画面に落ち着いています。

例えば、ペーパレスでFAXがきたり

メールがきてもPC画面を開かなければ見ることができませんよね。

その時に一画面ですとどうしても他の仕事がしづらくなってしまう。

そんなことで

2画面というのはPCでのシゴトでれば

必須なのかなと考えます。

スマートフォンやモバイルPCでの2画面化が徐々に

進んでいますね。

きっと5Gになると更に進むでしょう。

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働き方改革やデジタル化が進めば進むほど コミュニケーションの時間が大切になってくる。

北欧でのカフェ習慣 フィーカ

仕事時間の10~20分位

シゴトだけでなく様々なことを話すコミュニケーションタイムで

互いのことを知り仲よくなる。

人には心的安全性があると

能力を発揮しやすいということがあり

結果、生産性の向上につながるというデータもあります。

テレワーク化がすすみ

デジタル化が進めば進むほど人とのコミュニケーションが

大切な価値になってきます。

北欧のフィーカタイムというのは

その意味で先進的なことかもしれませんね。

日本でもよいところは見習って行きたいものです。

新型コロナウィルス効果なのか

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新型コロナウィルスの感染に備えてテレワーク推進企業が増えた

在宅勤務でも

必要なものはPCや電話などあれば

今は自宅でもシゴトは出来る環境にもあります。

凄い時代ですね。

しかし

在宅ワークで行うメリットばかりではなく

デメリットもあります。

それらは今後の大きな課題でしょう。

ともあれ必然なのかどうかわかりませんが

急にテレワークを導入するという企業が

出てくるのは

流れでもあるのでしょう。

今年は東京オリンピックばかりでなく

働き方改革元年

5G

ブロックチェーン

色々なところから新しい時代へ

進んでいきそうですね。

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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