【神様から直々に贈られた食べ物】
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琵琶湖を気持ちよく走る馬
ご存知でしょうか。
神様が大切に育ててきた食べ物
というと、とても神聖なものと感じまよね。
その食べ物とは、「お米」です。
話は神話にさかのぼります。
天孫降臨の祭に、天照大御神が孫のニニギのミコトに対し
「私が、天の世界で大切に育てた神聖な稲穂をあなたに
授けます」。といい、人々の食の中心として、
天上の田んぼで育てられた稲を地上に授けたのです。
人々は、天照大御神が与えてくださった
稲から出来るお米を大切に育て、収穫感謝のお祭りを
神代から行なってきたと考えられています。
お米から出来るもの、活用してできるものは多くあります。
ご飯はもちろん、お酒、酢、味噌、ヌカ、麺類、おせんべい、、、挙げればきりがないくらいですね^^
更に、水田は世界でもっとも
持続可能性がある農業とも言われています。
主食である小麦と違い、連作もできます。
小麦は連作障害というものが起こりやすい食べ物で、
(連作:毎年同じ土地で同じ種類の食べ物をつくること)
育てるために、大量の地下水を汲みあげ、
地下水が枯渇したり、塩害も発生する問題もあるそうです。
一方、水田では地下水を枯渇させるどろか、増加させる。
雨水の保水や土壌流失にも、大きな役割があります。
豊富な水資源の保全にも役立っているわけです。
用水路からの水は森林など山からの養分を取り入れ
さらに、病原菌や塩害を文字どうり、水に流してしまう
働きもある。
お米を神様から頂いて大切に育ててきた日本。
そして、その感謝とお祭りを太古から行って来きました。
戦前では、特別な祝日として大祭日としてお祝いして来ました。
そのお祭りは新嘗祭(にいなめさい)といい、
今でも宮中で最も大切なお祭りとされています。
日本にある素晴らしい神代から伝わる新嘗祭。
このお祭りを皆で出来たら良いですね!
新しい日本の社会はお祭りから。
今、この新嘗祭をもう一度再興しようと有志一同で
昨年から始めました。
あなたも一緒にやりませんか。
日本、社会を良くしようという同志が集まっています!
新嘗祭再興プロジェクトで検索してみて下さい^^
ここから
石川博信
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