病院やクリニックこそ本を出版しよう 医師の本の出版は今求められている
公開日:
:
最終更新日:2017/02/07
未分類
病院やクリニックこそ出版を 医師の本の出版は今求められている
すこし前ですが、医療広告も緩和になり(といってもまだ制限はあるが)格段に情報発信ができるようになった医師
現在は国の問題でもある医療費の増大、そしてガンを初めとする難病といわれるものの増大。
医療は生命に直結するだけに、正確な情報はどこかということで、WEBでも探す人は大変多くなっています。
しかしWEBでは匿名であったり情報過多ということもあり中々患者さん(もしくは身内)のかたがたはも良い情報や
医師にめぐり合うのは至難の技で中々難しいのが現状です。
例えば新しい治療法であったり、薬品などであっても正確に伝えることが大事なことは言うまでもなく
しかし、現在まだまだ医師や病院、クリニックからの情報が少ないのが現状ではないかと思います。
こんな症状の場合はどうすればいいか、また何処にかかればいいか、また潜在的な患者への啓蒙ということも
大事なことです。
また、治療内容についても十分伝わらないというトラブルは後をたちません。
そこで本の出版ということが出てきます。
医療情報から医師が発信したい、伝えたいことから症状ごとの対応からもちろん医師自体のブランド力向上は
もちろんのこと、やはり著書を持っている医師とそうではないと患者さんに対する説得力が違います。
現在は情報洪水とも言われるくらい情報が溢れていますが、そんな中でも正確な情報、信頼できる情報というものを
患者さんそして身内の方等は必死に探しています。
特に大きな悩みを持つ患者さん、そして今のかかりつけに不満、不安をもっている患者さんこそ慎重です。
なので親切でその道に詳しい医師を本気で探しています。
医師は生命をあづかるしごとですから患者さんの気持ち、立場を理解してくれるそんな医師を極論ですが
皆探しているといってもいいでしょう。
新しい治療法や発見も大変いい内容です。これは通常医療現場へ立ち会っていないと知りえない情報だからなんです。
東京の歯医者さんの例を以前書きましたが、これも同様で
自分の分野で本を出している、出していない
これだけでも患者さん側から見て安心感、選択することが違ってくることもあるわけです。
やっぱり本を出していると専門家というイメージもつきやすい、そして本を書くくらいだからと
患者さんへの説得力も違ってきます。
現在ソーシャルメディア上でも医師の発言は影響力が高くやはり見る方が多いわけですが、これは有名人でも
ない医師がどれだけ世間から注目されているか?わかると思います。
自分はこのようなことを知っている、社会へ伝えたいという場合は御気軽にご相談ください。
本にはきちんと伝えてくれる凄い力があります。
石川博信
最新記事 by 石川博信 (全て見る)
- 「曖昧さ」こそが、日本の智慧 - 2026年4月28日
- 世界が感動する日本人「お辞儀」の深淵 - 2026年4月21日
- 世界は不透明でなく未確定 - 2026年4月14日
セミナー・研修情報
*コロナ化の為一部個別相談としているセミナーも御座います。
●石川博信への執筆・講演・セミナーのご依頼はこちらから
●まだSNSで繋がっていない方はこちらから繋がれます
友達申請の際は一言「ブログを見ました」など頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
関連記事
-
-
偉人に触れる 西郷隆盛
2023/11/11 |
西郷隆盛を祀る南州神社 お墓もあります。 偉人に触れる 西郷隆盛...
-
-
人生を変える1.01の法則
2024/10/28 |
こんにちは。 「1.01の法則」は、 1日の中でほんのわずかな努力「+0.01」 を1年間...
-
-
日本酒の起源とその魅力を探る旅
2025/03/01 |
日本酒は、私たち日本人にとって特別な存在です。その起源や歴史を知ることで、 より深く日本文化を...
-
-
松下幸之助 根源の社 危機は危険と機会の両面を持っている
2019/08/01 |
松下幸之助 根源の社で祈る姿 常に、事業が根源から見て宇宙の生成発展に役立っているか 社...































