日本の山林、海洋資源は結構ある

公開日: : 最終更新日:2017/02/09 未分類

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日本の海洋面積は結構広い

海洋大国日本とも言われる。

実は日本は世界で6番目に広い海をもつ国家でもあるんですね。狭い日本というのは、自分自身で作り上げた幻想にも思えます。

現在資源バブルの再来となりそうな要因が多くある中、金、銀、銅をはじめレアアースや天然ガス(100年分と推定されている)

など約200兆円もの資産が眠っているという。

これらの資源の多さは2007年に「海洋基本法」の制定により国家予算もつき、ようやく研究や探査活動が多くなり様々な事実が発見されたそうだ。

日本の海は、4つの海流が交わる非常に豊富な漁場であり、また世界一の生物多様性を誇っており、それはアマゾンをしのぐと いわれているそうです。

この海域は「海のアマゾン」とも呼ばている。

何よりもこれらの資源をどう活かすか?これが大事なことであると思う。 海洋土木技術では日本では五洋建設など非常に高度な技術を持つ会社もあり

東京湾アクアラインも佐藤工業というゼネコンがあって初めて出来たものだとも言われている。

まだまだ未開発なところが多い海洋資源開発はこれから更に日本の経済発展に寄与してくるだろうと思う。海には、資源も豊富にあり漁場であっても

世界一豊富な海を持ち、それが日本の食文化を支えてくれているとうこともあるが、確かにこれだけ魚の種類もあり豊富なところは世界中でも

中々ないだろうと思う。

また最近、日本の山(森林)を中国の政府系ファンドなどが買っているという。理由は日本の水だという。 もちろん木材もあるだろうが、日本の地下水は軟水が多く、水不足の多いこれらの国からすると大変魅力的だという。 現在これらの外国籍の土地所有を認め、なおかつ地下から地上まで全て土地所有者のものという法の下、彼らは大手を振って 活動できる立場にある。*あまりひどければ土地収用法などで取り締まるだろうが・・・。

山林であれば、日本の山は全体的に疲弊は隠しきれず中々政策だけでは、改善しないのが現状だ。

林業女子ともてはやしても、実際の林業は過酷で男性でも厳しく担い手がないくらいの状況で山林の手入れがないと山自体がいきいきとしてこない。

戦前、戦後に埋められた杉は全国にあり、もう刈取りの時期を迎えていても山はなかなか戻ってこない。このあたりも重要な課題ですね。

海洋を生かすこそとと山を生かすことは方法はともあれまず、このような課題があるということをしっかり呼びかけることが必要だと思う。

どちらも共通しているのは、すぐに困らない、つまり大事な問題だけどすぐには困らないということ。

緊急性がないから大事な問題でも後回しにされてしまう。緊急で且つ優先順位が高いことはすぐやるが少し長期的な視野にたって進めていかないと

折角ある大事な資源も生かせずじまいになってしまうかもしれない。

ともあれ、日本には海に山に資源がありそれをどう生かすかが問われている。 暗いニュースやひどい政治ばかり目立つが、前向きにそして冷静に見ればまだまだやれることはたくさんありますね。 最大の資産は「人」であると過去の何人もの偉人が言っています。 人口減少によって移民の受け入れなども議論されているが、それより前にやれることは沢山あるし、そもそも移民がいいのか、悪いのか?ということがある。それには、健康でないと

ならないし、また働き方の多様性、そして寿命とうことでなく、健康寿命が大きく改善されていくことが大事。

いくら長生きしても、健康でいられる社会像が一つ理想に近いのではないか。

僕は、IOT(ものとインターネットがつながる)が日本を世界を大きくリードすることがあるんじゃないかなって思う。

日本のものに対しての敬意、そして細部までの作りこみは日本は非常に優れているから、きっと世界最先端になるでしょう。

段々年末にちかづいてくると、2017年の経済予測とか、2017年はこうなるとか、2017年の課題とかの本が

書店に並ぶ時期ですが、きっとこのような話題もでてくるのだろうと思う。

緊急ではないが、非常に大事なこと。日本の海洋資源と山林の再生は少しでも早く手をつけないと大変な状況になってしまう。

そもそも日本の自然環境で国土で山林や、海洋資源はこれだけあるんだと

日本の山林、海洋資源は結構ある、そんな認識から国を見ることも大事かなと思います。

 

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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