人からも本からも学んでいこう
公開日:
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最終更新日:2017/02/10
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長者番付で知られる斉藤一人さん
学ぼうって思う心って素晴らしい。
そして学びは、様々な場所から得られます、人、動物、植物、、、学ぶ心
があれが何処からでも出来るということもありますね、学ぼうとする姿勢が
やはり大事だろうと思う。
そして人が学ぶのはおそらく本から学ぶ問うことが多いのではないか。
本を読まない人でも、素晴らしい経営者や人柄も方もいますから一概にこれが
一番とはいえませんが・・・
あくまで個人的な感想です。
私自身が本を詠むことで随分為になったとうこともあり、本の力や可能性について
分かっているつもりでいるから余計に気にかかってるかも知れません。
さて、タイトルの
本も読まないで乗り越えられる時代じゃないよ
この言葉どうりですが、どういうに呼びかけているか?
きっと、この社会でなんらか成し遂げたい、そしてきっかけを掴みたい。
そういう方に対しての呼びかけではないかと感じます。
シゴトで別に成功したいわけではないし、という方向けではないと
いうこと。
ただやはりこの世でなんらか成し遂げたいとか考えるのであれば、
本を読む必要があるということ。
ここ数年で社会構造も大きく変化していることもある。
例えば、10年前に無料で世界へライブ配信が出来るなんてだれが
想像できただろうか?
社会の変化は目まぐるしくそして我々の予測よりも早く変化が訪れている。
グーグルCEOラリーペイジの言葉
ほとんどの仕事は機械(コンピュータ)で行われるようになるというのは
20年前ならあまりピンとこなかったかもしれないけど、
今の時点ではIOTやロボットも登場してきたこともあり
かなり実現する可能性があるのではないか?そんな風に思います。
本を読むとうのはさまざまなメリットがありますが、
一番はやはり自分で考える、そしてモノの見方や考え方も自分なり
というのはあるとしても、自分以外の考え方や人生の1部を知ることが
出来るということです。
本も沢山種類があるので、モノの見方を教えてくれたり、ノウハウもあるし
様々ですね。
今のような激動的な社会環境では、学びながら、そして行動しながら進めるという
ことが一番大事なことだと思う。
本も読まないで乗り越えられる時代ではないというのは、きっとそのようなことを
伝えたいのではないかと感じます。
読む本の種類では、自分の直接関係にあるものもいいし、それから経済分野であれば
実用書もいい、そしてそればかりではなくて文学書も結構いいと。
というのも、これも様々な見方ができる面白さがあるから。
有名な文学作品でも、そうでなくてもいいと。
きっと新しい発見が本の中に潜んでいるのではないかと思う。
学びながら、考えながら行動するということをとらえて進められるといいですね。
石川博信
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