津軽海峡冬景色 こころに残る歌

公開日: : 最終更新日:2017/03/17 日々徒然草

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津軽海峡冬景色 好きな歌です

僕は世代的にはこの歌の全盛期ではないけども、この歌はどこからともなく

聞こえてやがて好きになった歌なんですね。

音楽の聞き方って色々あると思うけど、僕は好きになった歌を何度も何度も聞く。

そしてなんとなく満足感が得られたら、しばらく聞かなくなり、また聞き始める。

こんなことの繰り返しです。

で、この歌は、当時東北地方から東京への入り口であった上野から夜行列車にのり

青森で降りてそして青函連絡船を乗り継ぐ人の描写といっていい内容の歌詞です。

明るい感じの歌ではなく、どちらかというと、何処となく暗いそして少し想い感じも

あり、「さよなら~あなた~私は帰ります・・・」という歌詞にもそれはあるかな・・と

なんで今こんなブログをかいているからって・・というと、夢に出てきたから(笑)

お、そういえばよく聞いてたな~って懐かしくもあり聞いていました。

因みにこの歌を聞いていたのは、僕は建築業界に入った頃の話で、

右も左も分からず、しかしやるしかない、そしてその当時付き合っていた彼女(今の奥さん)

とも結婚しようか・・・となっていた時期でもあり、そして建築業界で最初は訳もわからず

動いていましたが、その先にはある人との約束もあった。

それは、この業界で(会社で)しっかり頑張れば、ステーツマン(政治家)になれる。

という若き日の僕には胸が踊るような話でした。

しっかりやればそうなれると思った僕は、とにかくがむしゃらに仕事をやるしかなかった。

それ以外に方法も考えられなかったしね。

そこでどうすれば認められるレベルになるか?そう考えてまず、会社のトップクラスの方の

仕事の仕方、そして同業界で活躍しているシゴトの仕方を学ぼうと思い、

本を買ったり、同じ会社のトップクラスの方の話を聞いてみることにした。

当時感じたことは、

仕事を工夫している

顧客(既存客・今後の見込み客)を大事にコマメにチェックしている

時間を有効に使っている(考えて行動している)

勝率の良い商談にする努力をしている

一回の商談そして全体の流れを持って進めている

連絡をコマメにしている

そんなことでした。

今見ればたいしたことないかも知れないけど、当時はこれを自分に置き換えればどうすれば

良いかと、まず、手帳を変えたんです。

手帳は業務日誌とは違い、自分のやること、あるべき姿と仮定したところから

割り出し、3年計画、そして1年、1ヵ月、週、そして日々というように

割り振って書いていった。

出来た項目には赤ペンで消し、出来なかった項目にはまるで囲み、どうすればできるか?

時間がかかるのか?など理由を割り出し、そして再スケジュールをしてまたチャレンジしていく。

そんな繰り返しをしていった。

今も近いようにスケジュールの管理もしていますが、当時と基本は変わっていないものの

はやり当時とは同じではないですね。

色々変化して今があるという感じです。

最初、建築業界では成果もなく劣等性で、上司からもなんだ、あいつは・・みたいな

ことを言われたりしたものの、僕はそこは対して気にならなかった。

というもの、自分が落とし込んだスケジュールをしっかりやれば絶対できるという

理由のない自信があった。

でも、時には心が折れそうになることもあったけど、そんなときに良く聞いていた歌。

それが津軽海峡冬景色でした。

とても懐かしい、当時の情景まで思い出させてくれる。

歌の力って凄い。そしてこの歌には感謝ですね。

とても勇気をくれた。

色々なクリエイティブコンテンツってあるけど、歌って素晴らしい。

そして本も映画も。

人ってやっぱり、気づき、楽しみがすきなんだなって思う。

 

 

 

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」の落ちこぼれ。日本にある素晴らしいものごとを国内外に広めていきたい。 それが私たちの想いです。長い歴史と四季のある気候に育まれた日本文化は、国内では衰退しつつある一方で、海外では日本の食文化、武道、芸道からコミック・アニメまでその愛好者は増加しています。 国内においては、日本の持つ素晴らしいものごとを見直し、海外においては、様々な商品にある歴史、ストーリー、想いを伝えていく。 日本のものごとが国内外へ広がり、その中で日本の文化や精神性に触れる機会を多く創出し、日本の素晴らしさを知って頂く事が、日本そして人類にとってもより良い社会へ繋がると考えております。
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