電子書籍の可能性はこれから 売上げ10億 利益9億の可能性

公開日: : 最終更新日:2020/02/15 未分類

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まだまだ黎明期の電子書籍

電子書籍元年ということで今から2年ほどまでで盛り上がるかに見えた電子書籍関連

ですが、いまだにブームというか、盛り上がりにはかけている状態なのかと思います。

市場自体は少しずつではありますが、確実に成長はしていますけど、コンテンツから

デバイスやまだまだクリアしないとならない部分が多いということが

実情だろうと思います。しかし確実に広がっていくことは大きな社会の波であろうと思います。

インターネットが本格的に世に出てきて25年くらいでしょうか?

最初はヤフーなどのポータルサイトの時代

次はグーグルの検索の時代

今はソーシャルメディアの時代

次はIOT(モノとインターネットが繋がる)の時代とも言われている

特にソーシャルメディアの力は確実に社会のあり方を変えていると思うんですね。

ある個人の情報が企業の情報より信頼性があったり、HPやFBでも個人のほうが圧倒的に

賑わっていますね。会社の情報があまり見られなくなっているのかな?

私もほとんど企業さんのソーシャルメディアは見ないですね。

ソーシャルメディアが社会インフラになってきている今では有名な個人のブロガー

それからユウチュウブに面白い動画を上げてるユーチューバーという 人も出てきている。

電子書籍の世界でもセルフパブリッシュということで個人で本を出す人もいます。

特にアメリカやイギリスでは

個人でベストセラー作家も出ています。

出版はある意味、文化でもあり社会的影響力をもつことにもなる。だから編集者とか専門職もあり

しっかり創りこんでいきます。

アマゾンとか電子書籍のプラットホームでは自分で本を書いて販売できる仕組みがあります。

これ実は凄いですよね?

仮に日本語、英語で書ければ世界中に販売できるわかだから。

まず本をつくるには著者がいて出版社⇒印刷⇒書店 ⇒消費者

だけど、電子書籍のプラットホームを使えば 著者⇒書店⇒消費者

つまり中間業者が要らなくなってしまう。

例えば、自分で本を書ける人が自社HPでしか私の本は売りませんとしましょう。

日本語だけじゃなく、英語とか、スペイン語とか多言語化して販売したとする。

もし1000円の本が100万部売れたとしましょう。

そうすると売上げは10億です。

そして全部印税は著者のもので、多言語化したり

多少プロモーションして経費1億としても9億の売上げです。

凄いですよね。

こんなことが個人でもできる時代になってきているということ。

普通の個人の作品がいきなり大ベストセラーになることも夢どころか、現実になっているということ。

凄い時代です。

電子書籍の可能性はこんなところにもあると思うんですね

まだ黎明期なだけにとてもチャンスは多いし、広がりも大きい。

これから更に突き詰めて電子書籍事業オモイカネブックスを進めていこうと思う。

更に今後はこれを後押しするような動きが続出している。

例えば、現在ある紙で売られているマンガは

電子書籍のほうがすでに売れているものも出始めている。

例えば電車の中でもスマホでマンガとか本を読んで

いる方は目立ってきていますよね。

また電子書籍売れる本はアメリカでは全般に売れてきている

そうだが日本はこれからというところです。

日本ではマンガや写真などがうれて

ビジネス書などはまだまだシェアも小さい。

しかし確実に伸びています。

その電子書籍で売れるのは価格も紙書籍に比べて安い。

持ち運びに便利というだけでなく

デジタルならではの

利便性も見逃せない。

例えば、検索機能があったり、気に入ったところを切りとりしたり

あるいは共有したりと

色々なことができる。

もっとも、自宅の本棚におくのは嫌で

電子書籍で読むというものも

売れている。

つまり、隠れて読むような本だ。

これはとても電子書籍とは

相性が良く販売好調なようだ。

しかしまだまだコンテンツ自体が少ない

というのが日本の電子書籍事情。

今年からは5Gという通信網が都市部をはじめスタートする。

そこでは例えば電子書籍に動画を組み込んだり

音声で聞けたりすることが

よりスムーズになる。

また、Aiによる翻訳レベルが飛躍的に向上し

やる気になれば

世界中で書著がみられる可能性もある。

こういう動きのときは

早く取り組んだほうが良い。

この動き捉えていきたいものですね。

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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