大河ドラマ2019年いだてん 東京オリンピック噺 

公開日: : 最終更新日:2019/01/05 未分類

      cf65c3c30764742983c7b39f2a0ce107-e1509584000951 大河ドラマ2019年いだてん 東京オリンピック噺 出演者 画像はネットよりお借り

先回の東京オリンピック開催にまつわるエピソードの話が中心になるそうだ。

日本がオリンピックに初めて出たのが、明治45年であったがそれから

国際情勢の変化(世界大戦など)によりしばらく出場もしていなかった。

先回オリンピック当時は日本は敗戦から立ち上がり少しずつ社会整備を

進めていく過程にあったものの、国としては予算も中々捻出できないような

状況でもあった。

しかし、そのようなときであればこそ東京にオリンピックを招致して

日本全体の高揚感と共に国際社会へのアピールをしようという狙いが

あったものの、開催に当っては困難が待ち受けていた。

マラソンランナーであった金栗四三と田畑政治という二人の主人公から

先回の東京オリンピックを描くそうだ。

2020年の東京オリンピックを前にして色々と盛り込んだ内容になる

といわれているが、それは見ての楽しみにしたい。

先回の東京オリンピックでは、アジア地域における初めての開催でも

あり終戦からGHQの占領統治を終えた2年後にはオリンピック招致という

ことで立候補したものの、このときは招致には至らなかった。

オリンピックという世界の一大イベントであったが、

政府の中でも、実現できるのか懐疑的な見方もあったという。

それもそれのはずで、東京オリンピックを開催するとなれば

多額の予算がかかる。

国立競技場の建設をはじめ、インフラの整備から運営費に至るまで

巨額の予算がかかる。

これが頭痛のタネでもあったわけだが、オリンピック実現の立役者でも

あった田畑政治は、当時の首相である岸信介に

確かに予算がかかるが、観光効果などの収入も多く見込めると

説得をして招致活動がここから本格的に動いていくことになった。

もちろんそれでも、道のりは決して楽なものではない。

結果としては開催に至ったわけだが、この

東京オリンピックを契機に国内ではインフラ整備が飛躍的に

進み、新幹線から高速道路や羽田からのモノレールなど

も整備されていった。

民間ではカラーテレビが爆発的に売れてテレビでオリンピックを

見るという人たちも多くいた。

因みに、この時期にはまだ沖縄は本土復帰をしておらず

アメリカの統治下にあった。このため選手も出せなかったが

このオリンピックを通じて日本帰属への意識が高まり

この後に沖縄返還に繋がっていく。

オリンピックという世界的なイベントは様々な意味を持つ。

東京オリンピックでは聖火リレーでは、

日本の初代天皇の出身地である、宮崎県からも行われている。

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宮崎平和台記念公園での開催の様子

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東京オリンピックでこの地が聖火リレーの基点になったことは興味深い

この宮崎平和台記念公園にある天地基柱(通称、八紘一宇の塔)は戦前では

知らないものがいないほど有名であった。

現代では知らない人が多いかもしれないが。

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お札や切手にもなっていた、宮崎平和台記念公園の天地基柱

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現在の天地基柱

東京オリンピックという世界の一大イベントが

二度にわたって行われる事だけでも

凄いことだと思いますが、

2020年のオリンピックを契機に日本は

また飛躍するのか?どうか?

いづれにしても、大きな分岐点になっていくことには

違いないでしょう。

先回の東京オリンピックとは社会状況も違いますが

オリンピックの前年にNHK大河ドラマで

放映されるというのはよいですね。

 

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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