バビル二世は時代を予見してたのかな

公開日: : 最終更新日:2017/05/07 日々徒然草

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バビル二世は時代を予見していたのかな

バビル二世とヨミ率いる魔の軍団の戦いのアニメですが、僕は少年時代に放送されてました。

あまりにバビル二世が凄いので、かけ離れた存在と思って当時は見ていたんですね。

僕は少年時代のアニメでいうとどちらかというと、ロボコンのほうが共感しやすくて

好きだった。

いつも「0点」というのも自分と同じでね、でも優しくていいやつで、人間社会のために

世の為に働きながら、ドジや失敗ばかりしていてガンツ先生に叱られているばかり。

「ロボコン、0点」

をいつも貰ってた。

僕は、ロボコンが友達に先生からの評価なんてコロコロかわるから気にするなって言われていたことを

覚えていて、当時の自分ととっても重なり勇気をもらえたものだった。

そして、ヒロインのみどりちゃんにモテててたりして愛嬌があったな。

学校の出来が悪くても、人気があって楽しそうで僕は好きだった。

ああ、ロボコンの話ではなくて、、

バビル二世でした

超高性能コンピューターが地球を管理していて、バベルの塔という聖書に出てくるものを

イメージさせるし、世界を支配しようとするヨミは今の社会でも何かの勢力をイメージさせますね。

実は悪者のヨミもバビル二世とは遠い親戚のおじさんのような存在だったんですね。

最後にはバビル二世と決戦をしてヨミは敗れるわけですが、このヨミは中々のつわものだったですね。

極悪非道という面だけじゃなくて、部下を助けたり、意見を聞いたりもしている。

ま、もっとも悪の帝王という設定で出ていたから悪役にしか見えないですけど。

バビル二世が自分の能力に目覚めていく過程は、まさに、志を持ったり自分の天命を受け取ったところにも

かぶり、そして半信半疑だった人たち(国家保安局の偉い人、名前は忘れました)も徐々にバビル二世を

信頼し共にヨミに向かっていく。

国の方々だから最初は、ヨミの陰謀など信じていなかったが、様々なことが明らかになるにつれて

バビル二世を信頼してそこからは同志のような存在になっていく。

これは、今の社会でもあることですね。

舞台は砂漠のある中東地帯と想定されていますしね、今の社会情勢をみていると

とても親和性のある内容だなって改めて思う。

コンピューターに地球が管理されているってその当時にイメージできてて

これ凄いな、って思うし、今まさしくそうなりつつあるし、

iotとかロボット技術が進むとほんとそうなりそうですね。

実は設定ではそんなに人々は不幸な感じはしないですけど。

先に書いたロボコンといい、バビル二世といい、未来を見ていたかのような作品ですが、

ウルトラマンも実は釈迦の世界と未来をイメージして創られたそうなんですね。

どうしてこんな作品が出来たかといえば、

戦後GHQが、日本の占領政策の中で、

マンガは検閲をされないということがあり、

このような作品であっても、検閲されなかったということもあり、

非常に有能で文才がある方で、本では出版できないかもしれないけど、マンガなら出せるいう

ことでマンガ家に成ったかたもいるそうです。

他にも未来を描いている作品はありますが、このバビル二世はとてもよく

未来を描写できているなって思います。

侮れない日本のアニメ

バビル二世は好きなアニメでした。

 

 

 

 

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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