パナソニック 中古住宅とリフォームを統合させたサービス リアリエ
公開日:
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最終更新日:2017/01/31
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家電メーカーのヤマダ電機からエディオンなど異業種からリフォーム事業参入が珍しくなくなってきたが
先日LIXILさんのTポイントとの連携やショールーム化、さらに先日パナソニックでも既存店舗も巻き込んだ
リフォーム、中古住宅と二つの事業を統合させたサービスを行うと発表があった。
いづれの会社もこのリフォーム事業参入にあたり共通しているのは既存客があり、かつショールームなど
みれるスペースがある、ということ。
大手住宅メーカーも地域に拠点があるが、これらの会社は更に細かく拠点があることが強みといえる。
*ヤマダさんは事業縮小の発表がありましたが、、。
家電会社は中核都市までは拠点あるが、パナソニックは極論だが全国いたるところに拠点がある。
まちの電気屋さんです。
ここが地域に本気で落とし込みをしてくるとリフォーム市場も大きく変わるかしれない。
結局は地域住民がお客さんだから、ここを抑えることをできると他に流出していくことが
今までよりは少なくなる。
既存客を徹底して大事にする、そんなリフォーム会社で且つブランド信用力もある会社が立ち上げれば
これは凄い。ホントそう思う。
先日アマゾンでもリフォーム定額制を打ち出し積水ハウスとダイワハウスと提携して既に始めている。
リフォーム市場はこれから本格的に過渡期を迎えると思う。
アマゾン、積水ハウス ダイワハウス ダスキンの業務提携
アマゾンの発表では何で大手メーカーと提携したか?という問いに対して
「地域工務店も検討したが、施工精度がばらつきがありいい工務店は素晴らしいが一方であまりよくないとところもある。
日本市場では定額ということがまだ浸透してなくそれがリフォーム 市場が大きくならない理由のひとつでもある。
そこで定額にし(厳密には現地調査は必要)消費者に分かりやすくし且つ、日本の住宅メーカートップ1,2社という
ブランド力ややはり施工精度が高い会社が大事だと考えダイワハウス、積水ハウスとの業務提携になった」
ここで注目だと思うことは定額制ということ。もう一つは施工精度。
最初に地域工務店との連携を考えながら断念し大手メーカーとの提携 を選択したのはこの2つがポイントと見込んだんだと思う。
今後のリフォーム事業を推進するうえで凄いヒントが隠されていると思うのは私だけでしょうか?
そして今回ジャパンブランドの代表とも言えるパナソニックのリフォームと中古住宅事業の展開。
リフォーム市場がどんどん動きそうですね。
石川博信
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