ウィズコロナ時代「共感」「感謝」「絆」がビジネスの軸に
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皆と一体になって取り組むお祭り。
その仕組みが今の時代必要ではないかと思う。
コロナによって仕事の仕方も変わってきました。
仕事が変わったといういうことは、
社会、経済の仕組みも変わってきているということです。
今までとは、違う仕組みを作っていくことが
良し悪いはともかく求められているわけです。
現代の名経営者 稲盛和夫氏 京セラ KDDI の成功やJALの再建でも知られる
稲盛氏は、「あり方」をしっかりする。
つまり、何のために、誰のために。
今一度しっかり基本に戻りつつも、時代に合わせる。
できれば、先んじて業界ごと発展させよう。
そんなスケール感が必要な時代だし、
できれば、これから事業を志す方は
ぜひ、その意気込みを持ってほしいと語っています。
そんな中で、
これからのビジネスで大切になってくるのではないか?
そう思うキーワードが
共感
今は、クラウドファンディグもあり共感を得られれば、資金がないから
起業できないという時代でもなく恵まれてきていると思う。
自身が行おうとしているビジネスでどれだけ多くの共感を得られるか?
それが大事なことと思うのです。
感謝
そして関わった方々から、感謝をいただける仕組みになっているか?
ビジネスには共感しても、その後も感謝をどれだけいただけるか?
そういう仕事でなければ発展性がないのではないでしょうか。
日々、どれだけ感謝を頂いているか?
1日5つは、感謝を頂こう。
自分が感謝することも大切ですが、
感謝を頂くにはどうすればよいか?
そう考えると、仕事も人生も軸が変わってくるのでは
ないでしょうか。
絆
人との繋がりです。
いかに、良いつながりを創れるか?
その関係性を保てるか?
さらに発展できるか?
全ての仕事は人が創っている。
人とのつながりが今まで以上に大切な時代になっていると思う。
この三つを
ミロクビジネスの3Kと仮称で考えてみました。
如何でしょうか。
見直す点でもあり
実はこれが、これからの大きな社会の流れになっていくと思う。
高名な経営者である、稲盛氏も同様のことを
言っている。
稲盛氏は著書も多く、盛和塾という経営者向けの勉強会も
行っていてその考えを学ぼうとすれば
著書か学ぶことはできます。
多くの著書の中でも
生き方 あり方とも言える人生全般について書かれている著書です。
例えばこの本の中にはまず
思いが実現される
ということを言っています。
今の自分の状況は自分自身が創りだしていることに
まず、気づきそして、こうありたいということを
強烈に願うということが大切と語っています。
その中で、その願いがかなった後の姿まで鮮明に
見えてくるまで続けることが
大切だと言っています。
イメージがカラーではっきりと見えないということ
はまだまだ思いが強くない。
そして、その願いが達成された後の姿が
ありありと出ることが大切だ、としています。
人生は自分ドラマだ
自分がドラマの主人公だと思って
監督、脚本、主演も全て自分なのです。
どういう人生にするか、どう演じるかは
自分で筋書きも出来て創れていくということ
なのです。
これを描ききって、あとは1日1日、そして時間を
大切に真剣に取り組むことです。
経営ということ
宇宙、人生と同じで非常にシンプルに出来ている。
大切なことは
人として何が大切なのか
ということを大切していけば
おのずと道は開けていきます。
そして、成功も失敗も現場で起きることで
知識だけでなく、
現場で汗をかくという経験を多くつむことに
よって感性が磨かれてきます。
経営は「ありがとう」をどうもらうか 「また」利用したい仕組みになっているか
稲盛氏は「利他の精神」で私益よりも公益を大切にする
考えであり行動規範が重要だと言っています。
江戸時代に「心学」を説いた石田梅岩は
「真の商人は、先も立ち、我も立つことと思うなり」
要するに、相手にも、自分にも利があるようにして
行くことが大切で利他の精神が含まれていることが
大切といっています。
また、稲盛氏は大きい視点から見て
利他になっているか、どうか俯瞰してみることの
大切さも解いています。
大きな視点でみるとよく分かるからです。
そして企業家への言葉として
カンタンにいえば
「ありがとう」とどれだけのの方からもらえるか
「また利用したい」となっているか。
これが一つの物差しであり、
そのためには
この利他精神という人の持つ崇高な志をもって
業界全体の利益になるか、そして日本の為に
なるか、それを熱意をもって取り組んで欲しい。
そしてそのような企業こそ成功する。
私は、凄い情熱をもって利他精神を
発揮している人は成功以外なく
人生としてこれほど崇高なものはないと
思っている。
とこのように語っています。
利他とは非常に崇高なものですが、
普段の仕事の中で
「ありがとう」を増やす
「またりようしたい」と思ってもらえるか
これを日々改善していけば
大勢に支えられる大事業になるのでは
ないでしょうか。
シンプルに
「ありがとう」を毎日いくつもらえるか
「またりようした」をどれだけ増やせるか
これを進めていこうと考えます。
石川博信
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