コロナ以降は「共感」「感謝」「絆」がビジネスの軸に

公開日: : 未分類

003_m

 

現代の名経営者 稲盛和夫氏 京セラ KDDI の成功やJALの再建でも知られる

これからのビジネスで大切になってくるのではないか?

そう思うキーワードが

共感

今は、クラウドファンディグもあり共感を得られれば、資金がないから

起業できないという時代でもなく恵まれてきていると思う。

自身が行おうとしているビジネスでどれだけ多くの共感を得られるか?

それが大事なことと思うのです。

 

感謝

そして関わった方々から、感謝をいただける仕組みになっているか?

ビジネスには共感しても、その後も感謝をどれだけいただけるか?

そういう仕事でなければ発展性がないのではないでしょうか。

日々、どれだけ感謝を頂いているか?

1日5つは、感謝を頂こう。

自分が感謝することも大切ですが、

感謝を頂くにはどうすればよいか?

そう考えると、仕事も人生も軸が変わってくるのでは

ないでしょうか。

人との繋がりです。

いかに、良いつながりを創れるか?

その関係性を保てるか?

さらに発展できるか?

全ての仕事は人が創っている。

人とのつながりが今まで以上に大切な時代になっていると思う。

この三つを

ミロクビジネスの3Kと仮称で考えてみました。

如何でしょうか。

見直す点でもあり

実はこれが、これからの大きな社会の流れになっていくと思う。

高名な経営者である、稲盛氏も同様のことを

言っている。

稲盛氏は著書も多く、盛和塾という経営者向けの勉強会も

行っていてその考えを学ぼうとすれば

著書か学ぶことはできます。

多くの著書の中でも

54862343

 

生き方 あり方とも言える人生全般について書かれている著書です。

例えばこの本の中にはまず

思いが実現される

ということを言っています。

今の自分の状況は自分自身が創りだしていることに

まず、気づきそして、こうありたいということを

強烈に願うということが大切と語っています。

その中で、その願いがかなった後の姿まで鮮明に

見えてくるまで続けることが

大切だと言っています。

イメージがカラーではっきりと見えないということ

はまだまだ思いが強くない。

そして、その願いが達成された後の姿が

ありありと出ることが大切だ、としています。

人生は自分ドラマだ

自分がドラマの主人公だと思って

監督、脚本、主演も全て自分なのです。

どういう人生にするか、どう演じるかは

自分で筋書きも出来て創れていくということ

なのです。

これを描ききって、あとは1日1日、そして時間を

大切に真剣に取り組むことです。

経営ということ

宇宙、人生と同じで非常にシンプルに出来ている。

大切なことは

人として何が大切なのか

ということを大切していけば

おのずと道は開けていきます。

そして、成功も失敗も現場で起きることで

知識だけでなく、

現場で汗をかくという経験を多くつむことに

よって感性が磨かれてきます。

経営は「ありがとう」をどうもらうか 「また」利用したい仕組みになっているか

稲盛氏は「利他の精神」で私益よりも公益を大切にする

考えであり行動規範が重要だと言っています。

江戸時代に「心学」を説いた石田梅岩は

「真の商人は、先も立ち、我も立つことと思うなり」

要するに、相手にも、自分にも利があるようにして

行くことが大切で利他の精神が含まれていることが

大切といっています。

また、稲盛氏は大きい視点から見て

利他になっているか、どうか俯瞰してみることの

大切さも解いています。

大きな視点でみるとよく分かるからです。

そして企業家への言葉として

カンタンにいえば

「ありがとう」とどれだけのの方からもらえるか

「また利用したい」となっているか。

これが一つの物差しであり、

そのためには

この利他精神という人の持つ崇高な志をもって

業界全体の利益になるか、そして日本の為に

なるか、それを熱意をもって取り組んで欲しい。

そしてそのような企業こそ成功する。

私は、凄い情熱をもって利他精神を

発揮している人は成功以外なく

人生としてこれほど崇高なものはないと

思っている。

とこのように語っています。

利他とは非常に崇高なものですが、

普段の仕事の中で

「ありがとう」を増やす

「またりようしたい」と思ってもらえるか

これを日々改善していけば

大勢に支えられる大事業になるのでは

ないでしょうか。

シンプルに

「ありがとう」を毎日いくつもらえるか

「またりようした」をどれだけ増やせるか

これを進めていこうと考えます。

 

The following two tabs change content below.
石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
・会社のホームページはこちら
・本を使ってビジネスを拡げたい・世界へ発信したい方はこちら
・本を出版したい、相談したい方はこちら
・今ある本やカタログの電子書籍化をしたい方はこちら
・フェイスブックはこちらから
・ツイッターはこちらから
・一社コミュニティービルダーはこちら
石川博信

最新記事 by 石川博信 (全て見る)

セミナー・研修情報 
*コロナ化の為一部個別相談としているセミナーも御座います。

時流を捉え、原点を見直し、未来を創る 進化道場バナー600
オンライン商談・ソーシャルメディアで事業を加速させる メディア道場
出版物を電子書籍化・再版で販売してみませんか? 電子化

●石川博信への執筆・講演・セミナーのご依頼はこちらから

●まだSNSで繋がっていない方はこちらから繋がれます

友達申請の際は一言「ブログを見ました」など頂けると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

関連記事

img_5708

2020年以降の経済状況 未来から今を見る

2018/11/06 |

ダボス会議 2020年以降の経済予測 世界中のVIPが集まるといわれるダボス会議 その影...

記事を読む

da3d78be3c0260755ba7dc9b9298390f-healing-power-natural-healing

中村天風 事業成功への道

2020/07/30 |

中村天風 昭和の哲人であり指導者の指導者と言われた 昭和の哲人と言われた中村天風は 事業...

記事を読む

t02200175_0220017513174226718

秘すれば花

2014/12/31 |

秘すれば花秘せずは花なるべからず     世阿弥自身、広範囲に、様々な意...

記事を読む

0208-6

本を売るための三つの方法 出版後の販促はどうすればよいか

2016/10/19 |

1日200冊の新書が出るといわれる本 読んでもらうには本は出してからも大事ですね。 これはあ...

記事を読む

事業再構築セミナー

メディア化真価道場

JUバナー

追客新手法

バザール

  • コラムライター 募集
  • 人財力チーム力向上セミナー
  • 歴史観研究会
  • 日本と世界の架け橋EBOOKプロジェクツ
  • オモイカネプロジェクツ 本の力で経世済民
  • 出版の相談・本の販促
  • Japanese Style: Exquisite Problem Solving Wisdom
  • 著書:日本の偉人の仕事術(日・英併記)
  • LE SOLEIL SE LEVE A L’EST DE L’OBSCURITE A LA LUMIERE: COMPETENCES ET TALENTS DES PERSONNALITES QUI ONT FAIT LE JAPON (French Edition)
  • Para hacer negocios
Los Secretos del Éxito de los Grandes Japoneses
Conocer el parte de las hazañas: ¿Si usted fuera ellos, que haría? (Spanish Edition)
  • THE REAL RICH LIFE: Unlock the Secrets of Relationships
  • 子供たちに伝えておきたい日本のこと
  • 改訂版 とっておきの見込み客発掘法 アマゾンで発売中
  • 山元ビジネス塾 ビジネス発展で自分も日本も元気に
  • 障害者アートプロジェクツ
PAGE TOP ↑