夜明け前が一番暗い 朝日を浴びるには東に向いていよう
公開日:
:
最終更新日:2017/02/25
日々徒然草
きれいな朝日ですね
夜明け前が一番暗いとよく言われます。そして永遠に夜中が続くことはない。
それは当たり前のこと、摂理ともいえます。
そして、夜中が終わり、朝日が上がるときに朝日を浴びようと思ったら
東を向いていないと浴びれないですね。
これも摂理だと思います。
人生でも仕事でも、長いトンネルや厳しいと感じることがあっても
永遠にはつづかない。必ず、朝日がでるということです。
ついつい忘れてしまう自然の摂理ですね。
仕事でも人生でも、暗いときは誰でもあると思います。
そんな時にどうするか?
その暗いとき時には、ついついそこばっかり目がいってします
私もそうです。
でも、暗いときは一時のことです。
必ず、世はあけるし、明るくなってくる。
冬でもそうですね。寒い中、木や花はじっと春が来ることを待って
地面の中では力を蓄えている。
そして春になるときれいな花を咲かせていきます。
これも自然の摂理ですね。
人もやはり同じようなことではないかと思う。
夜明け前が一番暗い。そしていつまでも夜中が続くことはない。
そして夜明けが来て、光が差したときには、朝日は東から登ります。
だから東側を向いていないと朝日を浴びれない。
東を向いて待っていることで、朝日を浴びたいと思う。
そのために、どういう夜中の過ごし方をしているかが大事で、
必ず上がる朝日の為にどれだけ準備をして、時には耐えているかが
大事だと思う。
皆さんはどうですか?
今、夜中で耐えて準備をしているところですか?
もう、朝日を浴びてるところですか?
もし、夜中だとしたら、いづれくる朝日に向けてしっかり準備をして
そして時には耐えて朝日を迎えたいと思う。
石川博信
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