行動しないと何も変わらない 走りながら考えよう
公開日:
:
最終更新日:2017/05/17
社会
日本資本主義の父といわれる渋沢栄一
論語(理念や志)と算盤(収益)のバランスが取れないと事業としては成り立たない。
理念ばかりで収益が出ないもののよくないし、利益はでるけども理念や志がないものもよくない。
どちらもバランスがとれて初めて良い事業といえる。と語っています。
銀座まるかん 長者番付でも有名な斎藤一人さんの名言
「地球は行動の星、だから行動しないと何もできないんだよ」
当たり前のことですが真理だと思う
例えば恋人がほしい!!って思っていても部屋で閉じこもっていたら出来ないし
実業で成功し大金持ちに成りたいって思っていても、大金持ちにはなれない。
行動力
これは凄いエネルギーがいる。妄想するのも愚痴をこぼすのもカンタンです。
もちろん夢見ることもできる。
ただ、この世で表現しようと思えばやはり行動力が必要になってくる。
私はこんな思いがあります、こんな志がありますってまず宣言することですよね。
自分の想いを誰かに伝えてみる
それが大事だと思う。
思わぬ応援をしてくれたりする人も出てくることもあるでしょうし、自分自身に対しても
より意志が明確になる。
仕事でも、周りの誰しもが一目も、二目もおかれる人って分野を問わず、やはり行動力が原動力に
なっていると思うんです。
仕事でもこうしたらいいな、とかあっても自分で殺すんじゃなくてその思いを伝える。
そしてこうしたらいいなって思える姿に対して実行することがあるわけです。
ここをきちんとやりきろうってこと。
もちろん個人的な主観だけど、愚痴を言ったり不満を感じだりするときって自分自身の仕事量(質も含めて)
低いんじゃないかって疑うことも大事。
本気でやっているときって愚痴も不満を出てこないから。そして本気には
行動力がつきもの
如何に行動できているか、またしていないか?時には振り返ることも大事だと思います。
行動するとなにが違うかというと、
どんな課題であったとしても、課題も明確になってくる、そして頭で考えていることと
実際に行動したときのギャップというものにも直面していく。
しかし、とにかく行動することで、多くの見えなかった課題や
今まで仮説でしか考えなかった課題というものの、自分の読みどうりなのか、
そうでないのか、どうしたらできるか、とか、色々な工夫が出てくる。
行動を起こすというこは決して楽でもないかもしれないけど、
とにかく、どんどん行動して当ってみるというと恐れる人もいるかもしれない。
それを進めていける人もあまりいないかもしれない。
だから行動する人はより価値があるのだろうと思います。
どんどん行動してみる。うまくいけばいいし、うまくいかなければやり方を
変えてみる。
いすれにしても、
行動すること、それもスピードを挙げて進めるということが大事ですね。
石川博信
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