本を読む人のメリット

公開日: : 最終更新日:2017/02/09 未分類

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歴史好きにはススメ一冊

本を読む人はメリットを沢山感じでいると思いますけど、少しまとめてみました。僕自身もかなり本を読むほうなのですがメリットといわれるとまとまってないかも、、そんなことでまとめてみました。
一般のビジネスマンは年間3冊程度の本を読むそうです。
所得でいうと年収が1000万円超えるビジネスマンでいうと年間
10冊以上本を読む方が8割以上に上ります。2割の方は本をそこまで読まなくても知見を広げる勉強会にでたりしています。
つまり、本を年間10冊以上読む人は所得にも好影響を与えていると
言えそうですね。

本を読む人と読まない人の差は飛躍的に広がる

決定的に知識の差は大きくなります。人が実社会で得られる知見の総量はほぼ開きがないので、本から得られる知見を実社会へ転換しようとしても、自分の経験からの導きになるので視野がせまくなる、
基本的に知識がすくない(情報量が少ない)なかでの判断になってしまう。想像力にも大きな差がでることがわかっています。
本を読む人が探究心が強かったり、好奇心旺盛で自分のスキルアップなどに時間を使おうとすることに対し、本を読まない人はどうしても
視野が狭い、世界も狭く、自分の小さな世界しかしりませんからこれも仕方ないかもしれませんけど、本から得られる知識や知見は非常に
大きく自分位以外の経験や考えに触れる素晴らしい機会ですが、
それを持っているのとそうでないとでは見えている視野が違う
といってもいいでしょう。
本を読まない人はどうしても視野が狭くなりがちになってしまう。

本を読むとアイデアが豊富になる

人のアイデアは今までの経験や知見から導きだされます。
なので様々な経験とそれ以外ではどれだけ本を読んでいるかが
アイデアが豊富に出てくるかの差と言えます。普段あまり考えて
いなくても、アイデアを求められたときに「あ、そういえば
このようなときにこんなことが役立つかな?」とか瞬時にアイデア
が生まれてくるということがわかっています。
また、表現力も本を読んでいる人とそうでない人では違ってきます。
本には様々な表現が出てきます。同じような場面でも作者によって
描き方が違ってきますしね。何冊も読んでいくうちに表現方法もこの場面でこのような表現がいいな、とか身についてきます。
例えば社会人になってから本をあまり読まなくなったという人と
社会人になっても継続的に本を読んでいる人では、10年、20年経つとアイデアから課題解決や表現力もまるで違うものになてくるでしょうが、これはある意味仕方ないことです。
本を読んだふんアイデアも出るし、表現力も豊かになってくるというのは知らず知らずの間に学んでいることにもなるのですから。

本を読む人は頭が良くなる

頭がいいという事を「学業ができる」「仕事ができる」「営業力がある」「アイデアが豊富」「臨機応変に対応できる」などとしたらという前提ですが、本を読む人の方が頭がいい傾向になります。まず本を読むと解読力はどうしても必要になりそれが知らずのうちに身についてきます。それから本の中にある出来事の理解力や表現方法を理解するに従い「意図」がわかってきます。
例えば頭が固い、頑固とい割れる人ほど本を読むと力もつき
とても有効だといえます。アイデアも浮かびますしね。
ただ、一般的にはアイデアが中々でない、頭が固いというほど本は読まない傾向にあり、いい悪いは別にして自分の世界しか興味がないのでビジネスのプロジェクトでアイデアを出したり、臨機応変に対応するということは不得意といえるかもしれません。
これはあるIT企業ですが、採用の際にどれくらい本を読んでいるか面接で聞いてくるそうです。そしてその要約を提出するというテストを
おこなうそうです。これによってまず本を読んでいるか?読んでいない人はここで既にアウト。読んでいたとしてもそれを要約する力
(理解力、表現力)をどれくらいあるか確かめているテストで、
実際のビジネスの場面になっても必要な能力として
テストで取り入れているそうです。
色々書きましたが、本は沢山読むだけ人生が豊かになるといえるのではないかと思います。
どれをもって人生が豊かというは、人それぞれかもしれませんが、理解力、アイデア、表現力にしてもいづれつくわけですからプラスに働いてもマイナスにはならないと思います。
本を読むメリットでした。
 
 
 

 

 

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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