人それぞれの世界観

公開日: : 最終更新日:2019/01/05 未分類

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人それぞれの世界観がある

 

この絵は壷にも見えるし、向かい合っている人にも見える

先日、ある著者との話で世界観の話になった。

自分が考える世界と他の人の考える世界は、認識が違うということだ。

大人でも子供でも男女でも、この世界観の認識の違いというものが

あり、それが価値観という言葉で表現されることもある。

例えば、

貧困問題という社会的問題があったとして、

ある人は、

それは、大変だな~と捉え

ある人は

何が原因なのか?と捉え

ある人は

自分にできることはあるのかな、と捉え

ある人は

解決にはこういう方法があるのにな。。と斜に捉える。

 

つまり、

一つの問題についても、人それぞれの捉え方が違うということだ。

これは、様々な問題でも当てはまる。

日本の古代期では、

このように人それぞれの捉え方の違いを

理解していたようだ。

 

最近話題の縄文文化は

1万5千年以上に渡り、争いがほとんどなく

芸術、文化レベルが非常に高かったことが

次々に発見されている。

 

争いがないということは

言い換えれば、他者の尊重、つまり自分と違う考え方の

人であっても、理解し尊重していたといえる。

 

この時代が1000年という単位ではなくて

1万5千年以上という歴史上類のない

平和であり、文化水準の高かった時代を創った

最大の要因ではないだろうかと考えられます。

 

時は経ち、今の社会と当時は大きく違いはあるものの

平和な社会が望ましいというのものは

今も、昔も変わらない。

 

人それぞれ違う世界観がある、という認識の上で

他人を尊重するということが出来るだけで

更によい社会に繋がっていくのではないかと

考えられる。

 

日本でも、世界でもそれは共通のものです。

相手を理解しようと、お互いが思いことが

良い社会へ進む最初の一歩ではないか。

 

そして、日本の古来からある叡智が

これに大きく役立つと考えられる。

 

社会がよく変わるということも

さることながら、人としてのあり方が

変わってくる。

 

今、地球や世界を覆う大きな課題は

まさしく、国単位では解決できないことも

多くあります。

 

例えば、大気汚染一つとっても

あそこの国は悪い!ではなく、

何故、そうなのか?相手の立場、考えも受け入れてから

対策を考えるということが

大切なことになってくるのではないでしょうか?

 

日本では、聖徳太子による

十七条憲法という当時の国是がありました。

そこには、

「人それそれ、意見が違う。それを良く聞き、和合することが

大切なことだ」という意味の記載があります。

つまり、世界観は人それぞれ違うということを古代でも知っていたわけですね。

 

相手を尊重し、大きく和合していく。

これが日本精神の一つであり、更に今の世界に求められているのでは

ないでしょうか?

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石川博信

石川博信

2009年ジーレックスジャパン株式会社創業。 日本の文化や歴史好き。小学校時代は通信簿で「オール1」をとったものの、家族や仲間、そして本の力で何とか社会人まで登り詰める。住宅メーカー(東証一部上場企業)出身で工務店支援事業を皮切りに、電子書籍事業などメディア事業も手掛けている。
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